社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

チェーン店の美味しいメニューはずばり「炒め物」である

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どうも、外食大好きhkmです。

 

個人経営の安くて美味しいお店はもちろん、チェーン店にもちょいちょい顔を出します。

⇒ 店舗によって味が違う?チェーン店の味って思ったより統一化できてないよね

するとまぁ気付くのが、チェーン店も捨てたもんじゃないな、ということ。

特に、炒め物は美味しい。

鉄板系が美味しい

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結論から言えば、炒め物や焼き物は特に美味しい。

鶏肉や豚肉のグリル、野菜炒めやチャーハンと言ったメニューは、外で食べてもハズレはなかなか引きません。

 

チェーン店の味気ない理由

チェーン店の味気ない理由が、大きくわけて2つあります。

 

機械やライン作業による工程の多さ。

それに伴う、調理着手から完成までの時間。

 

機械などでこなせる、いわば「下準備」を店舗外で行った結果、食品の鮮度が落ち、それに伴い風味も劣ってしまうのです。

 

炒め物は可能性の獣

逆に言えば、機械の作業はせいぜいカット程度に収まる野菜炒めなどは、大衆料理店と遜色ない味が提供されるんです。

……いや、資本の自由度に物を言わせたしっかりとした設備の存在を考えると、大抵の大衆料理店は超えていると言っても過言ではありません。

 

調味料で味付け、そして鉄板で火を通すだけのものは、設備の介入要素が特に大きい。

となれば、人間が、金をかけた設備で調理を行うチェーン店舗で、炒め物が美味しくなるのは必然です。

 

食材もソコソコ良いもの使っていますし。

 

麺類はおすすめできない

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▲これはおいしいやつ

 

下準備が味に大きく左右する麺類や煮物は、美味しいお店との差が大きくなってしまいます。

調理の半分くらいは「機械」や「ライン作業」でこなしてしまう訳ですからね。

 

風味に優れる蕎麦などはまだしも、食感や喉越しが味の殆どを占める「中華麺」や「うどん」は特に有名店舗との差が著しくなりがち。

 

はなまるうどんですらかなり頑張っているとは思うものの、結局は値段で集客している感覚は否定できません。

コストパフォーマンスには優れるので、めちゃくちゃ利用するんですけど。

⇒ 5,000円得するあのクーポンがパワーアップして帰ってきた【はなまる×吉野家】

 

中華料理がド安定

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つまり、炒め物や焼き物が多い中華料理系の店舗は、自ずと魅力的なメニューが増える。

 

中華料理のチェーン店!ということで、ぱっと思い浮かぶ「日高屋」でも、パラッパラのチャーハンや、肉汁の詰まったアツアツの餃子なんかはちゃんとした品質ですし。

大々的に宣伝しているラーメンなんかは、もう200円出してでも普通のお店で食べたい感じですけどね!

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