社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

コインチェックからの乗り換えにオススメな4つの販売・取引所

f:id:hkmy:20180129205336j:plain

コインチェック(Coincheck)が、XEMを吹き飛ばした大事件から早数日。

2018年1月29日現在、他通貨を含めて出金すらできない状況が続いています

今回は、そんなコインチェックの代替として使える、日本の取引所及び販売所を目的別にご紹介。

コインチェックを使っていた理由

f:id:hkmy:20180129204931j:plain

そもそも、コインチェックの魅力とは。

  • セキュリティの信頼性
  • 銘柄の豊富さ
  • 売買の容易さ

個人的には、上記3つではないかと考えています。

 

セキュリティの信頼性

まずは、セキュリティ面の信頼性。

突然矛盾しているかのようにも見えますが、盗られてしまったのは現在日本でメジャーとは言いづらい「ネム(XEM)」です。

決してコインチェックを擁護する訳ではありませんが、後手に回さざるを得ない通貨であったことは間違いないでしょう。

 

実際、被害にあった400億円以上を日本円にて補填する、という声明がありました。

これは、日本円にて補填してもなお余力があることを示しています

誤解を恐れずに言うのであれば、メインとなる通貨はやはり「Bitcoin」などであり、リソースの都合上そちらを優先せざるを得なかった状況なのでしょう。

 

銘柄の豊富さ

コインチェックの取り扱い銘柄数は、日本でも屈指です。

被害にあったXEMを始め、LSKFCTなどの通貨に見覚えの無い方も少なくは無いはず。

未だ認知度の低い銘柄は、周知とともに価格が高騰していく傾向にあります。

銘柄が多ければ多いほど、掴めるチャンスも多くなることでしょう。

 

売買の容易さ

コインチェックは、売買の容易さも魅力であると感じました。

コインチェックでは、同社が保有する仮想通貨を購入・売却する「販売所」という形式をとっています。

コインチェックが中間マージンをとるため、少し割高になってしまうのですが、デメリットだけではありません

即時購入が可能なので、注文に失敗してチャンスを逃す心配が無いのです。

 

特に、投資経験の無い方であれば指値注文は敷居の高いもの。

あたかも通信販売のように仮想通貨が買える販売所は、それだけで開設する要因の1つとなるでしょう。

 

セキュリティなら「QUOINEX」

f:id:hkmy:20180116155125j:plain

取引手数料 0
取扱通貨 BTC , ETH , BCH , XRP , QASH

QUOINEX(公式ページ)はこちら

取引所選択において、セキュリティ面を最重要視するなら「QUOINEXがおすすめ。

 

QUOINEXの魅力は、なんと言っても100%コールドウォレットを謳っている点でしょう。

f:id:hkmy:20180129193458j:plain

QUOINEXテレグラムより

 

コールドウォレットとは、端的に言えば「オフラインのウォレット」。

コインチェックの被害は、そもそもオンライン上のウォレットに全額入れていたことが原因です。

その点、QUOINEXであれば、突然全てが吹き飛ぶようなことは起こりません。

 

送金に時間がかかる、などのデメリットは存在しますが、安全性で言えばQUOINEXがベストでしょう。

本来任意であるはずの「二段階認証」を必須とする点も、ユーザーの事を考慮しての施策であるのは間違いありません。

f:id:hkmy:20180129204312j:plain

また、QUOINEXの独自トークン「QASH」が、今話題となっている点も要注目。

QASHは、めちゃくそ端折って説明するなら、将来「全ての仮想通貨とトレードできるようになる」ことを目的とした通貨です。

今はまだ不可能だからこそ、サービスリリース後に大きな高騰が考えられるため、投資先として注目を集めています。

f:id:hkmy:20180129194514j:plain

ちなみに、QUOINEXは取り扱い通貨も徐々に増加中。

1月中にはリップル(XRP)、ライトコイン、そして話題のネムの取り扱いが決定。

2月以降は、現在日本で取り扱われていないトークンも取引可能となるようです。

今、日本で最も先行者利益に近い取引所と言えるでしょう。

QUOINEX(公式ページ)はこちら

 

銘柄の豊富さなら「Zaif」

f:id:hkmy:20180116154429j:plain

取引手数料 -0.01%
取扱通貨 BTC , XEM , MONA , BCH , ETH
+トークン9種類

Zaif(公式ページ)はこちら

豊富な銘柄を取引したいなら、今は「Zaifがおすすめ。

 

5つのコインと9つのトークン、14銘柄の仮想通貨が取引できます。

f:id:hkmy:20180116154837j:plain

トークンというのは、他通貨のシステムを間借りして発行された独自通貨のこと。

安定した通貨のブロックチェーンをそのまま使えるので、最近乱立しつつある「草コイン」よりもむしろ安定した挙動が期待できます。

仮想通貨「投資」ではない?草コインガチャの魅力とあそびかた

f:id:hkmy:20180129200707j:plain

また、チャットも非常ににぎわっています。

わかりにくい通貨も、ログから情報を追えるので安心です。

f:id:hkmy:20180116154545j:plain
さらにZaifは、取引手数料がかなり特徴的。

Bitcoinの取引手数料が「マイナス0.01%」となっており、取引すればするほどZaifから報酬が支払われます

お得にビットコインを購入できるので、他ウォレットに対する送金目的の取引にもおすすめな取引所です。

f:id:hkmy:20180116154707j:plain

また、Zaifではコインの積立投資も可能。

成長傾向にある仮想通貨界隈においては、積立もかなり有益な投資方法の1つです。

Zaif(公式ページ)はこちら

 

売買の容易さなら「BitFlyer」

f:id:hkmy:20180129203421j:plain

取引手数料 0
取扱通貨 BTC , ETH , LTC , BCH , MONA , ETC 

bitFlyer(公式ページ)はこちら

容易に売買を行いたいなら、「bitFlyer」に登録するべきでしょう。

 

bitFlyerは、コインチェック同様に「取り扱い通貨の多い販売所です。

取り扱い銘柄は6種類

f:id:hkmy:20180129203622j:plain

種類こそコインチェックに及ばないものの、ICO参加などで必要となる機会の多い「イーサリアム」を購入できるのが嬉しいところ。

販売所なので、必要になった時にすぐ購入し、そのままプライベートウォレットへ即送金が可能です。

 

また、bitFlyerは取引可能になるまでが速いのも特徴。

僕が開設した際は、取引が可能になるまで1時間しかかかりませんでした。

口座開設が10秒&審査なし!?実際にFX取引所へ開設してみた話

bitFlyer(公式ページ)はこちら

 

海外の取引所「バイナンス」(番外編)

f:id:hkmy:20180116204341j:plain

取引手数料 0
取扱通貨 100種類以上

Binance(公式ページ)はこちら

日本の取引所にこだわりがないのであれば、海外の取引所「Binance」もおすすめ。

 

Binanceは、2018/1/29現在、仮想通貨の取引量が世界で1の取引所です。

f:id:hkmy:20180129202629j:plain

ユーザーの投票によって決められる取り扱い通貨は、なんと100種類以上

世界中のユーザーによる投票なので、将来有望ながらも日の目を浴びて居ないコインが上場することも多く、Binance上場だけで価値が数倍へ高騰することも少なくありません。

その人気はすさまじく、過去には登録規制すら行っているほど。

 

Binanceを含めた海外の取引所については、別の記事で詳しく説明しています。

しょーもないコインも買える海外取引所6選

Binance(公式ページ)はこちら

 

関連記事

社会の狭間でニートを叫ぶ