社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

リンス、コンディショナー、トリートメントの違いと使いかた

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どうも、気付くと数ヶ月単位で散髪を忘れるhkmです。

 

昨今では、数多のヘアケアグッズが発売されています。

シャンプー後に行うトリートメント、リンスやコンディショナーといったものが代表的ですが、あなたはこれらの違いを説明できますか?

 

トリートメントが他とは違うのはなんとなくわかるけど、リンスとコンディショナーの違いはいまいち……といった方が多いのではないでしょうか。

 

ということで、今回はこれら3種類の違いと、効果的な使い方をご紹介。

リンスとコンディショナーは同じ

まず、リンスとコンディショナーについて。

この2つに関しては、ぶっちゃけ同じものです。

 

製造会社が各々工夫を凝らして、成分の変更や保湿力の強化などでリンスとコンディショナーを区別している場合もあります。
が、それはつまり「意味がメーカーによって違う」ということ。

 

リンスとコンディショナーの効果はほぼ同一で、新商品を発売するときに「コンディショナー」と名づけたら高級感が出て売れた、程度の認識で問題ないでしょう。

 

ともに、頭髪の表面を油分などでコーティングして、水分や栄養の蒸発を防ぐはたらきがあります。

 

トリートメントは肥料

トリートメントだけは別物で、リンスやコンディショナーが外敵から作物を守る柵だとすると、トリートメントは肥料のようなもの。

 

頭髪の状態を良くするための成分を多分に配合し、髪に潤いやハリ、ツヤを与える効果があります。

その代わり、リンスやコンディショナーのように、髪自体を守る効果に乏しくなっています。

 

使用時の注意点

さて、髪を育てるトリートメントと、髪を守るリンスやコンディショナー。

効果を最大限に得るためには、使い方にも気を配る必要があります。

 

頭皮にはつけない

リンスやコンディショナー、そしてトリートメントは、頭髪を意識して作られたもの。

肌につけてしまうと「汚れ」と大差ありませんので、頭皮につけないよう注意して使う必要があります。

 

特にリンスやコンディショナーは、皮膜となるような成分で構成されており、頭皮へのダメージが大きいため注意しましょう。

 

しっかりとすすぐ

また、使用後はしっかりとすすぐのがポイント。

 

あくまで「髪の状態を整えるもの」であり、汚れを取る効果は微塵もないため、それ自体が汚れとなる場合が多いです。

髪の中腹から先端までしっかりと塗布したのであれば、効果は十分。

手で「ぬめり」として判別できるものは全て過剰分となりますので、水やお湯でしっかりと洗い流しましょう。

 

トリートメント優先

ちなみに、リンスやコンディショナーと、トリートメントを併用する場合はトリートメントを優先します。

 

というのも、トリートメントは髪へ浸透させるもの。

対して、リンスやコンディショナーは髪から浸透させないようにするもの。

 

先にリンスやコンディショナーで頭髪を守ってしまうと、有効成分の浸透も防いでしまいます。

まさに、化粧水と乳液の関係そのもの。

必ず、先にトリートメントを塗布するよう心がけましょう。

 

特に、お風呂から出た後に頭髪をケアする方は、無理に浴室内でケアせず、シャンプーだけに留めておくほうが効果的である場合も多いです。

 

また、リンスやコンディショナーに含まれる有効成分は微少であることが多く、頭髪環境の向上へ繋がる力にもトリートメントが優れています。

 

美容師に従っておけばいいと思う

以上、ヘアケアグッズの代表格についてでした。

長々とつづりはしたものの、懇意にしている美容師さんが居れば、その方に従っておけばいいのかな、とも思います。

 

ちなみに、25年生きてきて、美容院や床屋にはそれなりにお世話になりました。

にも関わらず、リンスやコンディショナーは一度たりとも塗布されなかった事を考えると、ケアに関してはトリートメントだけで良いのかな、と思っています。

リンス、頭髪には良くないんじゃないかなぁ。

 

あ、リンスインシャンプーなんかは、余計な成分のせいで汚れが落ちにくいうえに、汚れている最中にリンスを塗布してしまうのでもってのほか。

シャンプーだけで、ケアには無頓着である方がまだマシですので、基本的にはおすすめしません。

 

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