f:id:hkmy:20170712213101j:plain

どうも、クソもしもしゲー愛好家、hkmです。

 

さて、ついに始まりました。

ヴァルキリーコネクトのKOFコラボ。

 

KOFといえば、1994年より続く伝統ある格闘ゲーム。

対して、ヴァルコネはそんなに人気があるわけでもない、中堅スマホアプリゲーム。

 

……これ、KOF側にメリットあんの?

 

あ、予め誤解の無いように記載しておくと、僕はKOF未プレイのヴァルコネプレイヤーです。

THE KING OF FIGHTERS

キングオブファイターズ、略してKOFとは、1994年に、かのSNKから発売された格闘ゲーム。

他に類を見ないゲーム性で着々とナンバリングタイトルを排出し、今や20年以上もの歴史を誇る格闘ゲームタイトルです。

 

先月末、2017年6月29日にアーケード版新規タイトルがリリースされた、今もなお人気のゲーム。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

ヴァルキリーコネクト

転じてヴァルキリーコネクトは、今年6月に1周年を迎えたスマートフォンアプリゲーム。

開発運営はAteam……と言っても誰もわからない気がする。

 

公式で謳っているゲームジャンルが「至高のハイファンタジーRPG」であったりと、突っ込みどころは豊富なのですが、何よりの突っ込みどころはゲームシステム。

 

「奥深い強化システム!」などとして、強く推しているキャラ育成のシステムが、Fuji&gumi Gamesよりリリースされている「誰ガ為のアルケミスト」や「シノビナイトメア」に酷似しているんです。

 

他にもAteamは、実質モンストの「三国大戦スマッシュ!」や、もはや良く見すぎて何が原作だかわからないシステムの「クリスタルオブリユニオン」など、基本システムが他ゲームに酷似したゲームを多数リリースしています。

⇒ 【リセマラ170連結果】三国大戦スマッシュを始めねばならぬ

 

クソゲーを趣味とする僕としては垂涎もののアプリゲームメーカーなのですが、正直言ってしまえばそこまで心象の良いメーカーではありません。

 

KOF、こんな会社とコラボして大丈夫?

 

そこそこ利益は上げてるっぽい

 ただ、ヴァルキリーコネクトや、開発運営を行うAteamのゲーム。

そこそこの利益は上げているみたいなんですよね。

 

数字としてもそうですし、「ATEAMゲームアプリ × セブン-イレブン オリジナル商品コラボ」と称してグッズの販売も行っていますし。

⇒ ATEAMゲームアプリ × セブン-イレブン オリジナル商品コラボ

 

あのセブンイレブンでグッズを販売できるのであれば、実績はある、と言ってもいい……のか?

 

ヴァルコネに限った話ではない

ヴァルキリーコネクトに限らず、こういった「大きいタイトル」と、なんとも言えないアプリゲームのコラボって多いような気がします。

 

親会社が大きいならまだ判ります。

でも、今回の例で言えばAteam。

「Ateam」って言われて、「ゲーム会社ね!」なんてなる人間がこの世にどれだけ居るんだって話ですもん。

 

良く見る、ということは双方が得をしている、ということだとは百も承知。

ですが、その裏でユーザーからの心象が悪くなっている件については、どう思っているんだろうなぁと感じた今日この頃でした。