社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

プロニートが送る!webコミックとフリーゲームの探し方【完全無料】

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いくら収入が無いとは言え、人生楽しくないとやってられません
極力お金を使わずに、目の前のパソコンとかいう箱でどれだけ楽しめるか
4年間で培った知識を少し記事にします。

クリエイティブ要素はありません

あ、通信料はかかってます。電気代も。

ニートは楽しい

とりあえず、これだけは言える。
ニートは楽しい

大量にある時間を趣味に注ぎ込める。
クリエイティブな人間ならそのまま職に出来るのかもなあ。

残念ながら、hkmさんはコンテンツ消化系の人間でした。
のっとくりえいてぃぶ

その代わりと言っては何ですが、消化するコンテンツを見つけるのはそれなりに得意になりました。
案外、面白い、自分に合う作品に出会うのって難しいんですよね。

せっかくなので記事に。
もはやプロのノウハウと言っても過言ではあるまい。

フリーで楽しめるコンテンツ

まず、基本的に「楽しい」と思えるコンテンツ。
営利目的のサービスだったりする事が多いです。

当然っちゃー当然ですね。
ただこちとら一文無しなので、機会がございましたらよろしくお願いします状態。

そこで、無料で楽しめるコンテンツを探すわけです。

hkmさんは漫画、ゲームが好きなのでwebコミックフリーゲームばかり探してました。

webコミック

その名の通り、webで公開されている漫画です。
一昔前は趣味で描かれた作品がほとんどでしたが、出版業界も電子化が進んでいます。

今となっては、様々な出版社が商業作家を使ってwebコミックを公開しています。

なんで無料なの?

非営利目的の方は「趣味」だというのが一番の理由でしょう。

描いて、読んでもらえれば作者様が嬉しい。
描いてもらって、読めばニートが嬉しい。

いわゆるWin-Winの関係ですね。ほんとか?

出版社が行っているサービスでは、単行本化を見据えている場合が多いです。
SNSなどでのシェアも行いやすいため、人気の出る作品はことごとく人気が出ますね。

アニメ化している作品もちらほら。

webコミックの見つけ方

読みたい、と思うとなかなか見つからないのがwebコミック。

特に、一般の方が描かれている作品はなかか満足に探しきれず。

  • 作者側は広げ方がわからない。
  • 読者側も見つけ方がわからない。

これで埋もれてしまっている作品も多いことでしょう。

googleぐるぐる

とりあえず

"webコミック 日常 ギャグ"
"web漫画 アクション ファンタジー"

など、読みたいジャンルで検索しましょう。

上位に表示されるページは人気があり、面白い作品が多いです。

商業運営しているものであれば、このステップで大抵見つかります。
これで見つからないような出版社大丈夫か?

出版社運営のサイトを狙い撃ち場合、"雑誌名 web"のような検索ワードだとひっかかる場合が多いです。

アクセスを集める必要があり、雑誌名を冠しているサイトが殆どなので。

ランキングサイト

ブログでいうにほんブログ村のようなものが、webコミック界隈にも存在します。
何ならブログ村にもオリジナル漫画カテゴリが存在していますね。

ブログだとエッセイ系が多いかな?

有名なところでは

など。

こう言ったサイトから一般のwebコミックサイトへ飛んでコミックを拝読します

当然ランキングサイトに登録しているような、拡散を意識しているサイト様です。

他のランキングサイトにも登録されているかもしれません。

そこから、別のサイトに飛ぶ。
作者様のtwitter、SNSでつながりから探す。

などで、検索では探しきれなかったサイトを見つけることが出来るでしょう。

このようなポータルサイトもありますね。

他には個人で投稿出来る、

このようなサイトも。

2chの某板発祥ですが、商業作家も輩出している投稿サイトです。
逆にあんまり某板っぽくないような、気はする。

pixivやtwitter(SNS)

そりゃあもう有名なイラスト系SNS、

1ページマンガなども数多く投稿されています。

4コママンガが好き!といった方は、こちらも要チェック。

まとめサイト

上記の見つけ方は、共に情報量が多すぎて、良くも悪くも玉石混合の側面があります。
営利目的にしろ拡散目的にしろ、NEVARなどでまとめられている記事はやはり参考になる部分も多いです。

でもなんとなく利用したくない、ニートとしてのプライド

利用者でレビューを行っている

こんなwikiもあったりします。

フリーゲーム

こちらもその名の通り、フリーで遊べるありがたいゲームですね。

フリーゲームの見つけ方

今度はゲームの見つけ方。

RPGツクール、WOLF RPGエディターなど、RPGを手軽に作れる便利なソフトが多い事。
更に言えば、最近はフリーゲームの書籍化など、マネタイズ(収益化)への手段も増えてきた事。

爆発的にフリーゲームが増えています。特にRPGやホラーゲーム。
拡散の手段が限られている事もあり、逆に見つけやすい環境にもあります。
作者が「拡散したい」と思っていない場合を除く

やっぱりgoogle

"フリーゲーム アクション"なんかでぐぐるとやっぱり出てくる。
特に外国製のゲームはgoogleさん頼りな部分が大きいです。

有名どころで

とか。同人ゲームならではの尖ったゲームは外国製が多いかも。

ふりーむ! そして窓の杜ライブラリ

ぶっちゃけちゃうと、殆どのゲームはこのサイト郡に登録されています
公開スペースを用意しているので、容量が大きくなりがちなフリーゲームでは一石二鳥なのでしょうね。

特に

では、DLランキングも用意されています。

上位のゲームで面白そうなものを見繕ってDLするだけでも1日が潰れます

漫画と比べると1つのコンテンツに時間がかかるので、ここだけでも遊びきるのが難しいかも。

は質素で、面白いゲームを探すのに少し労力が要るイメージですね。

読み方は「まどのもりらいぶらり」です。
「まどのしゃ」ではありません。良くみると文字違うし。きへん。

窓の社ってググっても出てくるんですけどね

コンテスト企画

アプリケーション系のコンテンツはコンテストが開かれがちです。
当然ゲームも例外ではありません

たとえば、フリーRPG界隈でかなりのシェアを誇るWOLF RPGエディターのコンテスト。

ウディコンと称して、該当ソフトを利用して作られたRPGのコンテストを定期的に開催されています。

その作品がどう面白いのか、なども参考にしながらダウンロードできるので、コンテスト企画から探すのもオススメです。

上記のふりーむ!でもコンテストを行っていますね。

毎年末には、

と言った投票イベントも開かれています。

ランクインする作品はどうしても有名作品になりがちですが、昔の面白い作品を探すのにも便利だったり。

他には、

なども見逃せません。

こちらは、他のコンテストではお目にかかれないようなゲームが多いです。

ここに記載されていないコンテストサイトを探す場合

"フリーゲーム コンテスト"

などと言った簡単なワードで検索しちゃうのが一番早いかも。

フリーゲームの見つけ方 脱出ゲーム編

脱出ゲーム(だっしゅつゲーム)は、コンピュータゲームのジャンルの1つであるアドベンチャーゲームのサブジャンルで、閉鎖された環境(室内や建物など)に閉じ込められた状況から脱出することを目的とするもの。システムなどではなく、シチュエーションまたは目的による分類である。

脱出ゲーム - Wikipedia

CRIMSON ROOMなるゲームが火付け役となった脱出ゲーム。

脱出ゲーム界隈は歴史が深く、一つの文化として定着しているイメージがあります。

最近ではその文化も派生して、「リアル脱出ゲーム」なるコンテンツも出てきていますね。

そしてgoogle

"脱出ゲーム"でググります。いっぱい出てくる

また、ブラウザ上でプレイするのでまとめやすく、老舗の専門まとめサイトが数箇所検索結果に表示されると思います。
そちらを参考にするのが結局楽かも。

隠しページとリドルゲーム

脱出ゲームが好きな方。

特に、
公開されているゲームでは難易度が物足りない!
そんなアナタ。

  • 隠しページ
  • リドルゲーム

のプレイもぜひ、オススメします。

両者ともにwebページを使った遊びで、

  • 脱出ゲームの探索に焦点を当てた隠しページ
  • 脱出ゲームの謎解きに焦点を当てたリドルゲーム

という認識で、大雑把には問題ありません。

こちらも相当な歴史があります。

また、一つの事象に特化しているので、高難易度のゲームが多いのも特徴。
理不尽とも言う

iOSやAndroidはわかりません

一日中家に居られるので、ニートは必然的にパソコンでコンテンツを消費します。
俗に言うアプリゲームは、

  • ストア売り上げランキング上位のゲーム
  • 某匿名掲示板がスレッドがにぎわっているゲーム
  • 攻略ポータルサイトで扱われているゲーム

くらいしかプレイしていません。30本くらい?

ので、残念ながら探し方をお教えすることができません。
むしろ教えてくれ

今までプレイしたアプリゲームはそのうち紹介するかも。

アプリでしか読めないwebコミックなんかもあるんですよねー。
これに関しては興味があるので、知識が付いたら記事を書きます。

さて、それじゃーhkmさんはwebコミックでも読み漁りましょうかね。

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