社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

気付けばQooのオレンジ味が市場から消えていた

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Qoo (クー) | Qooについて | クー&フレンズのご紹介より

どうも、ジュースが水代わり、hkmです。

 

あなたは、コカ・コーラ社より発売されているQooというジュースをご存知でしょうか。

マスコットキャラクターが印象的なジュースで、僕も幼少期にオレンジ味を水のように飲んでいました。

 

マクドナルドでも「すっきり白ぶどう」が提供されているため、ご存知の方は多いかもしれませんね。

 

で、そのQooと言えば、やはりオレンジ味なんです。

が、市場に並んでいるQooオレンジ、気付けばオレンジ味がなくなってたんですよね。

みかんあじになってた

昔はQooと言えばオレンジ味で、青いマスコットキャラクターとオレンジのラベルの対比が印象的でした。

でも、気付けば今やオレンジ味のQooが市場には一切無く。

「みかん味」と姿を変えて流通していたんです。

 

……いや、とんちなどではなくて。

 

みかんとオレンジは似て非なるものであり、飲料にするとその差は歴然となります。

 

移り変わりの歴史

この現象はどうやらオレンジに限った話ではなく、様々なフレーバーが名を変え味を変えて流通しているようです。

 

こういったことにはやけに詳しいwikipediaによると、オレンジだけでも

オレンジ→オレンジどーぞ→とってもオレンジ→とってもヘルシーオレンジ→わくわくオレンジ

というネジの外れた経緯を辿っているようで。

 

今がみかん味であることを考えると、「わくわくオレンジ」と「みかん」の間には数多のオレンジ味が存在しているのでしょう。

 

 

ミニッツメイドにもなってた

ちなみに、味が変わっていただけでなく、ミニッツメイドのラベルも付いていました。

 

どうやら2012年に行われたリニューアルの際、ミニッツメイドブランドの商品として扱われる事になったようで。

 

そもそものQooが、Hi-Cというやけに甘ったるいオレンジジュースの後継商品として開発されたのもあり、ロングセラーなのかなんなのか、もうよくわからんとです。

味も変わってるだろうしなぁ。

 

CMが魅力的だった

さて、あたかも秋の空のように激しい移り変わりを駆使しつづけるQoo。

全盛期とも言える15年程度前放送されていたCMが、今でも印象に残っています。


心に残る楽曲と、どこか憎めないマスコットキャラクターの日常が素敵なCM。

 

マスコットキャラ含めて人気だったようで、全盛期では、ラベルの点数シールを集める事で、必ずグッズが貰えるほどでした。

 

家にも

  • ラジオ
  • キッチンタイマー
  • 貯金箱2台

と、Qooを飲んでいた名残がきっちりと残っています。

……ほこりまみれで。

 

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▲10余年の汚れが蓄積されている貯金箱

 

Qooが続いているのは嬉しい限り

とにもかくにも、Qooというブランドが続いているのは嬉しい限り。

 

20代も折り返しになると、幼少期に好きだったものってなくなってたりしますからね。

 

ぜひとも、これからも10年、20年と続いて、いつまでも懐古の対象となっていてほしいなぁと切に願うのでした。

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