社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

時代がSEGAに追いついてた

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どうも、好きなゲームハードはPS2、hkmです。

 

あなたは、SEGAというゲームメーカーをご存知でしょうか。

癖の強いゲームを数多く製作、挙句の果てには70億円使って未完のゲームを製作するなど、様々な面で他メーカーとは一線を画す癖の強いメーカーです。

 

癖が強いだけで、ハマる人は極端にハマってしまうゲームばかり作ることから、「時代を先取りしすぎている」などと称されがちだったSEGA。

僕は今でもそんなイメージだったのですが……。

時代を先取りしすぎていたSEGA

セガサターンはプレステに負け、ドリキャスは……何に負けてたんだ?時代?

 

とりあえず、どうしても一線にたどり着けないSEGA。

「名作」と呼ばれるゲームを数多く排出しているものの、何故かトップブランド感が無いSEGA。

信者と呼ぶにふさわしい熱烈なファンを抱える一方、大衆の意識をいまいちひきつけられないSEGA。

 

ゲーマーに「SEGAが好き」というと、「やべぇやつだ近寄らんとこ」と思われること必至。

 

いつでも「時代の先を行き過ぎている」といわれていたSEGAでしたが、気付けば時代がSEGAに追いついてきたのかも?

ふとゲーセンに寄ると、そんなことを感じます。

 

音ゲーがSEGA

まず、僕としては馴染みの深い音ゲー。

ゲームセンターの音ゲーといえば、Beatmaniaを要するコナミがどうしても強い。

そんなイメージばかりでした。

 

が、最近のゲーセンを見てみると、インカムの良い筐体は

  • CHUNITHM
  • maimai

あたり。

 

これ、両方ともSEGAのゲームなんですよね。

 

他には初音ミク Project DIVAなんかもSEGAの音ゲー。

 

今となっては行列のできる筐体が全部SEGAっていう。

 

サテライトゲームもSEGA

10年ほど前から台頭してきたサテライトゲームも概ねSEGA。

 

流行のさきがけとなった「三国志大戦」「戦国大戦」もSEGAなら、MOBAをゲーセンでやらせてしまおうというアイデアで流行ったWonderland WarsもSEGA。

ボダブレもSEGA。

 

ライブモニターや大型スクリーン1つに対して、小型筐体が複数機設置されている「サテライトゲーム」も、SEGAの一人勝ちといって過言ではないでしょう。

 

メダルゲームもSEGA

更には、メダルゲームコーナーもSEGA。

 

メダル枚数の増減を楽しみの主軸としていたメダルゲームに、「育成」という新しい要素をひっさげて一石を投じた「スターホース」がまさにSEGA。

メダルゲームとは思えない流行を見せ、今では「スターホース3」までリリース。

メダルゲームでは異例のナンバリングタイトルです。

 

「スターホースポケット」なる、スマホアプリ版まで出る始末。

実際面白いんですよね、あれ。

 

オンラインゲームもSEGA

更には、オンラインゲームもSEGA。

 

キャラクターの育成をメインとするオンラインゲームというと、

  • ラグナロクオンライン
  • ファイナルファンタジー14
  • ドラクエ10

あたりが昨今では印象的。

 

が、最近はPSO2もなかなかに良い線行ってる気がします。

 

ネコも杓子もSEGA

割と本気で「おっ」と思ったゲームの半数くらいがSEGAな今日この頃。

10年前には夢物語だったこの現状、やはり「時代がSEGAに追いついた」と表現せざるをえません。

 

この調子で、いい加減シェンムー3を出してください。

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