社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

Twitterは頭が良くなるツールである説

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最近、ブログを更新していてふと思ったんです。

Twitterって、頭の良くなるツールなのではないか、と。

「国語」が上手くなる

……いや、頭が良くなるというと語弊があるか。

頭が良くなる、というより、文章表現がとても上達する。そんな場だと思います。

  • 140という限られた文字数で伝えたいことを伝えきるアウトプット技術
  • 速報性の非常に高い情報のインプット
  • 気になる情報に対してディスカッションする環境

どれも、言語力や思考力、そして表現力へ強くコミットするんじゃないかなぁと。


アウトプット技術の成長

まず、1投稿当たりの文字数が少ないことによる、アウトプット技術の成長。

巨人の星のギプスよろしく、重りを抱えながら作業することで、何事も自然と無駄が無くなります。

ファッションは引き算、とはよく言ったもので、極限のシンプルは美しいもの。

伝えきる力や、文章のメリハリが身につきます。

 

速報性の高いインプット

また、Twitterの特性上、速報性の高いインプットを得られます。

真偽性は劣るものの、濃くて速い情報がいとも簡単に転がり込みます。

自身の中で噛み砕き、情報を整理することで処理能力の成長に一役買いますし、情報を見分ける判断力も身につくでしょう。

 

自由にディスカッションできる環境

そして、特定の物事に対してディスカッションできる環境まである。ソーシャルの真髄ともいえる部分です。

古くから「ディベート甲子園」という催しが開かれています。討論は発表とは比べ物にならないほど「総合的な国語力」を要求されるからです。

特に、素早い思考力と、思考結果をまとめて素早く言語化する力は議論でこそ身につくもの。

140文字という枷があることで言語化への敷居は高まり、より一層技術成長へコミットします。

 

「面白いツイート」は勉強になる

Twitterでの表現は難しく、成長に繋がる。

逆を返せば、Twitterで上手く表現しているユーザーは、表現力に優れる。

つまり、面白いツイートって、現代国語の終着点と言ってしまって、過言でも……あるか?

とにかく、リツイートやいいねの集まるツイートが高い表現力を駆使しているのは間違いありません。

オチの付け方が上手かったり、顔文字や『()』を使わずに感情表現してたり。

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