社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

仮想通貨「投資」ではない?草コインガチャの魅力とあそびかた

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仮想通貨への投資が、現在世界中で大流行しています。

とはいえ、さかのぼれば2009年に始まったビットコインの歴史。

投資として見ると、どうしても「出遅れた」感は否定できません。……が!しょーもないギャンブルとして見ると今こそ滅茶苦茶楽しいぞって話です。

あくまで「楽しい」だけであって、儲かるかどうかは別の話。少なくとも知り合いにオススメはできないぞ!自己責任でこっそりやろう!

草コインの購入に強い海外取引所6選

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草コインの意味・語源

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草コインとは、一言で言えば「しょーもないコイン」の意味。

仮想通貨界隈で使われている専門用語のようなものですね。そんな崇高なものではありませんけど。

 

語源としては「shit coin」で、まぁ字面の通りクソコイン。

ただ、クソコインというのがあまりにも過激すぎる字面でして、そのコインを応援している方からすれば良い気持ちはしないわけです。

結果、某所にて炎上騒ぎが発生してしまった、と。

 

そこから、炎上を防ぐために

  • 「w」をさらにスラング化した単語
  • 「クソ」に語感が似ている単語

ということで、という単語に代替され、「草コイン」と称されるようになりました。

 

意味するところは変わらず「クソコイン」な訳なので、明確な定義は全くありません

プロジェクトがよくわかんねーコインのみ「草コイン」と称する方もいれば、絶対王者のビットコイン以外を「草コイン」と称する方もいらっしゃいます。

ただ、最近は「誰も目を付けて居ない雑草のようなコイン」というミーニングが加わり、発展途上の注目されていないコインを草コインと称する場合が多いですね。この記事でも、そんなニュアンスで使っています。

草コインの購入にオススメな海外取引所6選

 

5桁からワンチャン狙うなら草コイン

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初期投資が5万円程度、そんな僕みたいな貧乏人が今から始めてワンチャンあるのは、草コインのみになりつつあります。

理由としては、仮想通貨がバブルとなっている理由。

きっかけは技術進歩に期待する投資だったのですが、それをバブルにまで押し上げたのは恐らく便乗なんですよね。

 

儲かるから儲かっていた

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最近の仮想通貨が短期でアホみたいに儲かっていた理由としては、やはり「新しい資金が入り続けていた」から。

仮想通貨市場の時価総額は、なんと去年だけで50倍近くも上昇しました。

仮想通貨市場全体の時価総額が7日、8300億ドル(約94兆円)を超えて1兆ドルにまた一歩近づいた。時価総額が2兆円だった17年初から比べて約47倍の伸びだ。

仮想通貨市場全体の時価総額が100兆円に迫る、17年初... | News | Cointelegraph

 

そりゃもうとにかく上り調子で、買っていれば儲かるから、買い注文での新規参入が増加。

種類が限られているにも関わらず膨大な需要が発生するわけで、当然単価も上昇。

結果、ビットコインなどのメジャーコインですら数倍~数十倍、新しく注目されたコインや革新的な新規コインは10,000倍にまで跳ね上がる結果となりました。

 

つまり、儲かるから儲かった」というのが2017年の状況

 

高騰は緩やかになる

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2018年以降、割合で見れば仮想通貨全体の高騰は緩やかになるでしょう。

世界に存在する資金の量に大きな変化は無いので、当然と言えば当然です。

 

例えば、1000兆円もの莫大な資金がうっかり仮想通貨界隈に入り込んできたとして。

今の時価総額を100兆円とアバウトに考えると、市場の価値は約11倍となります。

いったん、単純計算で今170万円のビットコインが1,870万円になると仮定しましょう。

 

さて、これは「1700万円」の高騰であり、見た目のインパクトで言えば今までに無い圧倒的な高騰です。

ただ、これを購入者、それも初期資金5万円の視点から考えてみると「歴史的なバブルに乗っかって50万円しか利益を出せなかった」となるわけで。

新規通貨は開発され続ける以上、市場資金が「0円」の物へも流れるわけですから、現実には11倍にもならないでしょうけど。

 

資金が11倍、何もない所から50万円。

仮に起きたとすればこれ自体はとてもスゴい事なのですが、ちょっと趣味に使えるお金が増えるくらい。

意識の低い僕みたいな人間のものさしでは、これを「ワンチャン」とは呼びません。

 

これから伸びる通貨を狙う

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ワンチャンを狙うには、これから伸びる通貨を狙う必要があります。

先ほどお話した「資金が流れてくる0円のもの」こそが、ワンチャンを狙う際の答えとなる訳ですね。

新規通貨は開発され続ける以上、市場資金が「0円」の物へも流れるわけですから、現実には11倍にもならないでしょう

 

厳密には、通貨開発や流通などがあるため「無価値なコイン」は存在しませんが、圧倒的な過小評価を受けていることが多いのもまた事実。

それを裏付けるようにビットコインが乱高下していた2018年1月ですら、価値が100倍になった通貨は存在しているんです。

5万円が100倍になれば、当然500万円。

500万円で主要通貨を買うだけでも、人生における「ワンチャン」を狙える圏内となるでしょう。

つまりは、貧乏人がワンチャンを狙うなら、草コインは非常に輝いて見える、というのが個人的な感想。

 

草コインブームは始まりつつある

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さて、僕が草コインガチャへワクワクしている要因の1つに、「草コインブーム」があります。

仮想通貨が大高騰した「儲かるから人が入ってくる」という状況、まさにそのものが、草コイン界隈で起こりつつあるんですね。

さながら仮想通貨市場が一気に賑わい始めた2017年6月のようで、ワンチャン狙いの資金がビットコインやイーサリアムから流れてきています。

 

この「流れ」を先取りできれば、ワンチャンを掴むことは十二分に可能なはず。

ただ、流れに乗るだけでは先取りしていたプレイヤーにしゃぶられる可能性も高い

現物取引は、得した人と同じだけ損した人が居る、いわゆる「ゼロサムゲーム」ってやつですからね。

ゼロ和(ぜろわ、英: zero-sum)とは、複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況を言う。

ゼロ和 - Wikipedia

草コイン購入にオススメな海外取引所6選 

 

重要なのは「通貨の先取り」

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今「仮想通貨で小額から人生をクリアする」という一点に焦点を当てると、通貨の先取りが必要不可欠。

誰よりも先に仮想通貨を購入する方法で、最も効果的なのは言わずもがな。

「大きな取引所へ上場する前に購入する」

でしょう。

 

そのためには、小さな取引所でのみ扱っているコインを探すか、新規公開コインの資金調達に乗っかるか。

後者は「ICO」と呼ばれており、それはそれでブームが来てはいるものの、今回は割愛。

取引所にある取り扱い通貨の違いを利用して、先取りできるコインを探すのが草コインガチャの趣旨となります。

 

取引所ごとに取り扱う通貨が違う

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まだまだ発展途上の仮想通貨界隈では、取引所ごとに取り扱う通貨が大きく変化します。

特に、日本の取引所は変なコインを取り扱うと国から認可が下りないようで、メジャーな仮想通貨ばかりを取り扱っているのが現状です。

……でありながら、日本は屈指の投資規模を持つ国家。

日本の主婦トレーダーが「ミセスワタナベ」と呼ばれ、外国からも認知されていることからも明らかでしょう。

ミセス・ワタナベ(Mrs.Watanabe)、キモノ・トレーダー(Kimono Trader)は、個人の小口外国為替証拠金取引(FX)投資家を意味する俗称。

ミセスワタナベ - Wikipedia

 

そう、「大規模でありながら取り扱い通貨が少ない」取引所は、至るところに存在しているのです。

そんな取引所へ上場する前に予め通貨を購入できれば「上場した通貨の割安感」からの初期購入が相次ぎ価格は高騰。

そこまで大成する通貨なんて殆どありませんが、ワンチャンを掴むルートの1つであるのは間違いありません

 

海外の胡散臭い取引所が最強

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さて、大きな取引所へ上場すれば、その通貨は高騰する。

となれば、極論ですが1つの取引所でしか扱っていないような通貨が理想な訳で。

相対的に小さい取引所をひたすら辿っていくと、最終的には海外の胡散臭い取引所へと行きつきます

 

正直、入金どころか登録を躊躇するような取引所も多いですが、それすなわち通貨を仕込む同業も少ないということ。

しっかりと先を見据えている仮想通貨であれば、開発陣の努力などにより他取引所への上場も十分視野に入ります。

そこで莫大な利益を享受できると考えれば、胡散臭い取引所への登録もやむを得ないでしょう。

 

草コインガチャっつーか、取引所ガチャ。

取引所登録からガチャは始まっています。

草コイン購入にオススメな海外取引所6選 

 

外国の取引所は即時性に優れる

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ちなみに、日本国外の仮想通過取引所は、登録から取引までが非常にスピーディです。

入出金及び取引に身分証明書の提示を必要としないうえに、個人情報の登録も必要ない場合が殆どなので、入金用の仮想通貨さえ持っていれば10分で取引を開始可能

思い立った拍子にガチャできるのは嬉しいポイントですね。

 

海外の取引所を利用する注意点

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草コインガチャなどで有用な胡散臭い取引所の場合は、

  • 多額の資金を使わない
  • 取引後の通貨は引き出す

という2点が非常に重要です。

 

多額の資金を使わない

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よくわからない取引所では、多額の資金をまとめて運用しないようにしましょう。

ここで指す「多額」とは絶対的な額ではなく、あなたが「失うと心が折られる」額だと考えてください。

 

理由は至極単純で、その取引所が詐欺だったりつぶれたりする可能性が高いから。

突然無くなる、というのであれば事前に避難させるだけで解決できますが、詐欺であった場合は取引すらできません

取引実績がググっても見当たらない、そんな新興取引所であれば必ずドブに捨てる気持ちで入金しましょう。

 

取引後の通貨は引き出す

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よくわからない取引所で購入した通貨は、その通貨の公式ページにあるであろう「ウォレット」を使い、あなたのパソコンに避難させましょう。

寝て起きたら取引できなくなってた、なんてのはバブル界隈じゃ日常茶飯事です。

 

草コインガチャのあそびかた

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さて、しょーもないコインですが、日本の仮想通貨取引所では一切取り扱っていません。そりゃそうだ。

ということで、海外の仮想通貨取引所へ登録する必要があります。

ただ、海外の取引所で日本円を使うのは当然不可能。となれば、メジャーな仮想通貨での入金を必要とするので、日本にある取引所への登録も必須

 

流れとしては、

  1. おもしろい草コインを探す
  2. 日本の取引所で有名コインを買う
  3. 海外の取引所へ送金する
  4. ガチャ

といったところ。

あ、草コイン探しは端折っても問題ないです。

投資として考えるなら必須ですが、今回はガチャですので。

 

1.おもしろい草コインを探す

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まず、めぼしい草コインを探します。

ただ、「探します」で見つけようもないのが草コインの草コインたるゆえん。

これに関しては、実際に草コイン投資で成果を挙げている方を参考にしています。


僕が参考にしている方は、

  • BitcoinTalk
  • CoinsMarketsの新規上場
  • CoinMarketCapの新規登録

などを見ているようで。

「CoinsMarkets」なる怪しすぎる取引所は絶賛絶命中(2018年1月現在)なので、BitcoinTalkやCoinMarketCapを参考にするのが良いでしょう。

特にCoinMarketCapであれば、その通貨を取り扱っている取引所もすぐに判るので、手間は省けます。投資で手間省いてどうするんだって感じですけど。

CoinMarketCapで新規通貨を探す

 

2.日本の取引所で有名コインを買う

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購入する通貨が決まったら、日本円を取り扱っている取引所にて、汎用性の高い有名なコインを購入します。

ちなみに、日本円の入金方法によっては、購入したビットコインを即時送金できない点には注意。

例えばbitFlyerだと、「クレジットカード」及び「クイック入金」で購入した仮想通貨は1週間送金できません。必ず「銀行振り込み」で日本円を入金しましょう。

 

このあたりは取引所によって大きく変化するため、公式ページのチェックは忘れずに。

Zaifとかも、1万円以上は1週間動かせなかった気がします。

 

3.海外の取引所へ送金する

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仮想通貨を購入したら、しょーもないコインを販売している取引所へと送金します。

仮想通貨の取引には「公開鍵」と呼ばれる口座番号のようなものを利用しますので、海外の取引所にてアカウントへ紐付けされた鍵を確認後、日本の取引所口座より送金しましょう。

大抵の場合「Balance」「Deposit」と記載されている部分より入金が可能です。

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仮想通貨はその仕様上、送金まで時間がかかります。気長に待ちましょう。

草コインの購入にオススメな海外取引所6選

 

4.ガチャ 

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入金が反映されたら、取引所の取引ページへと移動し、購入手続きを行います。

購入後のチャートは心臓によろしくないので、さっさと自身のウォレットに送金し、右上の×ボタンをそっとクリックすると幸せになれます。

 

日本円でビットコインを購入できる取引所一覧

取引所 手数料 BTC ETH LTC BCH その他
bitFlyer 0.01%  +2種
coincheck 0 +9種
Zaif -0.01% - +11種
bitbank.cc 0 +2種
btcbox 0.2% - -
kraken 0 +12種
QUOINEX 0 - +1種
Lemuria 0 - - - -
Money365 0 - - - -
BITPOINT 0 - -
みんなの
ビットコイン
0 - -
FIREX 0 - - - -
GMOコイン 0 -
DMMBitcoin 0 +3種
SpectroCoin 0 - - +3種

▲種類にはトークンを含む

 

オススメされがちな日本の取引所

取引の元手とするビットコインを、日本円で購入できる取引所だけでも10件以上。

その中でもやはり優劣はある訳で。

 

後追いイナゴ勢の僕がオススメするのもおこがましいので、よくオススメされているのを見る取引所をご紹介。

草コインガチャに使う取引所については、別記事としてまとめてあります。

草コインの購入にオススメな海外取引所6選

 

Zaif

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Zaifに口座を開設する

こと「ビットコインを購入する」という一手に限って言えば、よく使われているのがZaif

ビットコイン購入における取引手数料が「マイナス0.01%」だからですね。

 

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これは、とどのつまり取引するほど手数料が受け取れるということ。

どれだけ小さいとしてもビットコインを取り扱っていない取引所は存在しないので、元手通貨の購入としてはイチオシの取引所です。

 

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Zaifコイン積立」の存在も唯一性が高め。

革新的な技術に積立投資できるので、資金力のある場合はかなり堅実な投資法と言えるでしょう。

大黒柱であるビットコインのほか、技術成長が約束されているイーサリアムや、ネムモナコインなどを積み立てられます。

Zaifコイン積立の詳細はこちら

 

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また、日本国内の取引所では珍しく、トークンを扱っているのも特徴。

トークンとは、ビットコインの仕組みを間借りして発行する独自の通貨ですね。

技術進歩が望みにくい反面、発行者がどう扱うかで大きく価値が変化します。

例えばZaif独自のトークンである「Zaifトークン」は、Zaifの成長に合わせて価値が高騰していく、とかそんな感じ。まさに投資

Zaifに口座を開設する

 

QUOINEX

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QUOINEXに口座を開設する

QUOINEXは、国内大手の取引所の1つ。

読み方は「コインエクスチェンジ」だそうですが、海外のcoinexchange.ioとの関係は無いようで。

 

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何よりも注目すべきは、2017年11月に資金調達を行ったばかりの「QASH(キャッシュ)」という独自トークンでして、QUOINEXはこれを利用して「LIQUID」というプラットフォームの構築を目指しています。

LIQUIDは、世界中の仮想通貨取引所での取引をQUOINEXで行えるようにしよう、というもの。

ぶっちゃけ技術者ではないのでよくわからんのですが、QUOINEXで草コイン探しも可能になるわけで。

 

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当然QUOINEXは急成長、QASHの価値もうなぎのぼり。

このプロジェクトに乗っかるのであれば、そもそもの「QASH」が有力な投資対象と言えるでしょう。

 

QASHで増やした元手を使って、世界中の仮想通貨を運用する。

それを1画面でやりたい、そんなものぐささんにオススメな取引所です。

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正直に言えば

  • ユーザーインターフェースが使いづらい
  • 取引可能な通貨が少ない

のですが、だからこそ、登録しておくべき取引所といった印象ですね。そういった点が改善されていくだけでも、登録者数は増え、QUOINEX自体の価値が向上するわけですし。

ただ、実現するかどうかについては、各々調べていただく感じで……。責任は持てぬ。

QUOINEXに口座を開設する

 

coincheck

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coincheckに口座を開設する

[追記]

2018/01/27(土)現在、取り扱い通貨全ての出金を一時停止中とのこと。

入金はできるそうですが出金は不可能なアリジゴク状態なので、利用は非推奨。

 

coincheckも、巷で評判の良い取引所……というか販売所です。

ユーザー間で売買するのではなく、coincheckが保有するコインを購入できるため、非常にわかりやすいのがポイント。

まさに「最初の一歩」としては申し分ありません

 

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また、取り扱っているコインの豊富さも特筆に価します

国内最大手の「bitflyer」など、販売所の運営を行っている取引所は多いものの、その殆どがビットコインのみの取り扱い。

それに対して、coincheck13種類(2018年1月現在)もの仮想通貨を購入できます

 

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ぶっちゃけビットコインは価値が高すぎて価格の微調整がしづらく、草コインガチャには不向きなんです。

ビットコインを170万円とした場合、最小単位である0.00000001BTC(通称1satoshi)ですら0.017円もあるので、単価が0.01円程度のコインはどう足掻いても割高購入になってしまいます。

であればイーサリアムやライトコイン、DASHやビットコインキャッシュどいったメジャーなコインへ変換してから草コインガチャ実践、というパターンも多い。

coincheckであれば、直接安価な通貨を購入できます。

 

ただ、そんなcoincheckにもデメリットはあります

それは、他取引所を圧倒する売買手数料の高さ

明確な表記はありませんが、購入する際の価格は高く、売却する際の価格は低く設定されているため、その差額が実質的な手数料として重くのしかかります。

 

とはいえ、そんな手数料が激痛なのは「投資」として考えるから。

草コインガチャなんて、最初から爆上げか無の2択しか見据えていないので大差ありません。

それよりも、確実に即時約定する手軽さが勝るかな、という印象。

coincheckに口座を開設する

 

SpectroCoin

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SpectroCoinに口座を開設する

SpectroCoinは、coincheck同様に即時購入が可能な販売所。

取り扱い通貨こそ5種類に及ぶものの、ヨーロッパの販売所なので、日本円で購入できるのはビットコインのみとなります。

日本の機関ではないため、身分証明証の登録が不要だったり、即時送金が可能だったり、というメリットは大きいかと。

 

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ただSpectroCoinがオススメな最大の理由は、専用トークン「BNK」の存在

厳密に言えばSpectroCoinのトークンでは無く「バンクレア」のトークンです。

プレICOで大きな話題となりましたね。

バンクレアというのは、仮想通貨と法定通貨を結びつける銀行を開設するプロジェクトです。

バンクレア公式ホームページ

 

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さて、このBNKトークンは未だ上場しておらず、バンクレアの資金調達としてSpectroCoinでのみ格安に購入できます。今流行のICO。

BNKトークンを持っていると、バンクレアにおける収益の一部が配当金として支払われるとあって、将来性も抜群です。……企画さえ頓挫しなければ。

日本円でビットコインを購入できるためにこちらでご紹介させていただきましたが、どちらかというと投資対象としてのオススメになるかも。

BNKトークンを購入できるのは2月末までですので、ICO投資も同時に視野へ入れている方はささっと登録しておきましょう。

「先取り」という視点でいえば、ICOも先取りですし。

SpectroCoinに口座を開設する

 

当然リスクも絶大

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さて、投資には、当然ながらリスクも付きまといます。

特に100倍になるようなコインは、1/100になる可能性もあるということ。

上がった下がったで一喜一憂するような金額は、絶対に入れないようにしましょう

 

はした金をぶち込んだら、あとは忘れて寝るくらいが丁度良いと思います。

まさにガチャ。

 

投資としては考えないほうがいいかも?

以上、おすすめはできない草コインガチャについてのお話でした。

投資として見るとストレスフルな相場になりつつありますが、エンターテイメントとして考えればここまでおもしろい相場もあるまい。

仮想通貨投資に出遅れた事実はしっかり受け止め、ネタとして楽しみながらワンチャンを狙っていこうと思います。レッツイナゴ。

 

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