社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

久しぶりに映画館へ足を運びたくなる恐ろしいラインナップ

f:id:hkmy:20170718233048j:plain

どうも、最後の映画館は10年前、hkmです。

たしか、劇場版エヴァの破だった気がする。もしくはクレしん。

 

さて、基本的に映画館とは無縁の人生を送っているのですが、今期はあまりにも気になる映画が多すぎて、いよいよ映画館へ足を運んでしまいそうです。

まとめて来たよね

いままでも、気になる映画って、そりゃあいくらでもあったと思うんですよ。

良い意味でも悪い意味でも。

 

ただ、当然ながら、ある程度の期間に1本あれば良い程度で。

意図的につまらない映画を作らない以上、こういうのも誤解を招きかねませんが、言ってしまえば「小出し」感を感じていたわけです。

 

が、ここに来て気になる映画がぐぐぐーっと上映。

良い意味でも悪い意味でも。

 

いよいよ、ゲームセンターより時間帯費用効率の悪い、映画館での映画鑑賞に手を染めてしまいそうです……。

 

20代中盤にこそ刺さる作品群

多分、世代の問題もあると思うんです。

 

というのも、今上映されている映画って、20代も半ばに差し掛かった人間に対して、刺殺しかねないほど刺さる作品ばかり。

 

初代ポケットモンスターのアニメなんて世代も世代ですし、銀魂だって、中学生時代に友達がドハマりしていた記憶があります。

パワーレンジャーもといスーパー戦隊シリーズだって、男子なら、幼い頃に一度はハマったことでしょう。

 

とにもかくにも、20代中盤の男子をターゲットとしているビッグタイトル、多すぎませんか?っていう。

 

ポケットモンスター きみにきめた!

とりあえずでビビっとくるタイトルと言えば、ポケットモンスター。

⇒ ポケモン映画公式サイト「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」

 

ゲーム版がブームとなり始めた頃に丁度幼稚園児で、初めて触れたコンピューターゲームと言えばポケットモンスター緑。

そこで始まるアニメ版ポケットモンスターには心を打たれ、ワクワクしながら毎週視聴、大きくなってから見なおして号泣と、思い入れの強い作品。

 

そんなポケットモンスターが少し前に20周年を向かえ、劇場版ポケットモンスターも今年で20作品目。

 

そんな節目を記念して、振り返りの原点回帰、「きみにきめた」って……。

そりゃ、気になるよね。

絶対泣くよね。

 

10代後半より、歳を重ねる毎に涙腺が弱くなっている身としては、最も気になっている作品。

ただ、アニメ映画である事を考えると、夏休みの終わる8月末までは上映しているだろう、ということで、焦燥感は少なめ。

上映している間に一回は見ておきたいな、みたいな。

 

ただ、声優ヨイショマンとしては、登場人物の声を当てている方が俳優さんなのはちょっと気になるかも。

声優さんは当然のこと、芸人さんなんかの、感情を張った声に乗せるお仕事をしている方は演技が上手い印象あるんですけどね。うーむ。

 

銀魂

こちらはなんというか、怖い物見たさの「気になる」。

 

とはいえ、放映開始4日で興行収入9.8億円のロケットスタートを飛ばす大ヒット。

もしかしたら、そこまでつまらない作品ではないのかも……?

 

適当な作りかと思いきや、公式HPを見ると、案外外観や雰囲気はハマっている演者さんが多いんですよね。

小栗旬はこういうの好きそうだな、とか思ってたんですけど、好きそうなだけじゃなくて白髪似合ってるし。

⇒ 大ヒット上映中! 映画『銀魂』公式サイト

 

真選組の面々も、雰囲気結構漫画通りだよなぁ。

 

どっちに転んでもネタになって面白い、ってことで、銀魂も結構気になっております。

 

最初はコケるかな、上映終わるまでに早く観にいかないとな、なんて思っていましたが、ここまで流行るなら急がなくてもいいかな……。

 

あ、でも、予告編の滑舌はめっちゃ悪い。ただし最後を除く。

 

パワーレンジャー

んでもって、説明不要のパワーレンジャー。

 

ジュウレンジャーを原作とする、マイティ・モーフィン・パワーレンジャーを原作とするハリウッド映画。

もはや原型をとどめてないんじゃないか、と不安になりながらもスタッフを見ると、製作総指揮に「鈴木武幸」の文字。

 

原作の原作のプロデューサーが直に関わっているなら、とんでもない事にはなるまいて。

 

僕自身はカーレンジャー世代なので、パワーレンジャー・ターボに関連する作品じゃないのは残念なような、汚されなくて安心するような不思議な気持ちですが、こういう映画も気になる所存。

 

あ、ちなみに、ジュウレンジャーが世代じゃない方もご安心。

アメリカでの配給会社、「ライオンズゲート」のお偉いさんが、「5本くらいを視野に入れている」とのコメントをしているそうで。

 

無難に1本1世代として、5世代とすると

  • 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』
  • 『五星戦隊ダイレンジャー』
  • 『忍者戦隊カクレンジャー』
  • 『超力戦隊オーレンジャー』
  • 『激走戦隊カーレンジャー』

あたりが該当するはず。

 

日本じゃ流石に途中でコケるのかなぁ……。

 

他にも色々あるんだよね

上記のビビっときた3作品の他にも、

メアリと魔女の花だとか、

JKニンジャガールズだとか。

 

正の意味でも負の意味でも、「気になる」作品がゴロゴロしてるんですよね。今。

 

ジャンルも様々ですので、ぜひとも、映画館に縁がないあなたこそ!久しぶりに映画館行きませんか?ってお話でした。

僕は行きます。

社会の狭間でニートを叫ぶ