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社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

ASPさん、ごめんなさい【Amazonアソシエイト登録記】

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どうも。

最近通販サイトで個人情報を入力する事に違和感を感じなくなったhkmです。

先日Amazonアソシエイトプログラムに登録申請しまして。
結果としてはなんとかなった、のです。

ただ、申請にあたって多数のASPへごっつい手間をかけてしまった

その戒めの意味も込めて記事にします

Amazonアソシエイトの審査を通過する方法!
なんて記事は飽和してそうですし、書くつもりも無かったんだけどな……。

Amazonアソシエイトとは

お客さまのホームページやブログ等で Amazon.co.jp の商品をご紹介いただきます。閲覧者が、あなたのサイトを経由して Amazon.co.jp でお買い物をした場合、各商品カテゴリーの紹介料率に基づき、発送済み商品に対して紹介料をお支払いします。 参加、ご利用は無料です。

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)プログラムに参加しよう! - クイックツアー

いわゆるアフィリエイトで、

用意したリンクから商品が購入されたらおかねあげゆw

って奴です。

個人運営サイトが貼っているAmazonへのリンクは、十中八九コレです。
そこから商品を購入すると、運営者にお金が入ると思います。

登録の動機

hkmさんがアソシエイトへ登録申請をした動機。

端的にいってしまえば
何もしないでお金が欲しい
からです。

ブログを触り始めました。

マンガ、ゲーム、アニメが趣味です。

人に薦めるにあたって、どこで購入出来るかのリンクも貼ることになるでしょう。

そしたら登録するだけでマネーチャンスやもん。そりゃ登録するもん。

知らないメールアドレスから、
石油王ですが1000万円をアナタに譲渡したいと考えています
なんて言われたら貰うもん。どこから流出してんだろーね

稼ぐために調べて、記事書いて……までするつもりはありませんが、
何もしないでもお金を頂けるのであれば。ということで。

ニート的思想の真っ只中ですね。

あ、稼ぐためのブログ、サイトに関して否定的な意見を持っているわけではありません。むしろ肯定的。

そういったサイトが無ければ、ネットにおける情報の発展は何倍も遅くなるでしょうし。

ただ個人的に、数年前に実践した挙句苦痛になって数日で止めた経験があるので。

アレ、見た目よりずっと更新だるいぞ

で!

この「数日で止めた経験」が迷惑をかける引き金になりました。

重複登録

当時使っていたアカウント、ぶっちゃけ忘れてたんですよね。

パスワードは勿論の事、メールアドレスまで

当然そのアカウントは使えないので、新規アカウント登録の申請をしました。

それが2017年の2月11日。暦的には日付がまわって12日。

そして翌日。まだ12日か。

早速「審査結果のお知らせ」なるメールが届いている。

Amazonちゃんお仕事はやたんw

などと思いにふけりながら、メールを開封するhkm氏。

ワクワクしながらメールを開いたhkmさんを待っていたもの。

それは、通過のお知らせでも、ましてや落選のお知らせでもありませんでした。

参加者様は既にアソシエイト・プログラムアカウントをお持ちです。
複数のアソシエイト・プログラムアカウントを作成することはお断りしております。
すでにアカウントをお持ちの場合は、新規申し込みではなく、既存アカウントへのURLの追加申請を行ってくださいますようお願いいたします。

焦ったよね
メールアドレスわかりませんし。

が、そこで同日受け取ったメールに光明が。

同時期に申請していたASP、Smart-C様からの審査結果でした。

アフィリエイト・サービス・プロバイダ (英: Affiliate Service Provider) とは、インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダで、略してASPと呼ばれることがある。
広告主 (EC) は、ASPを仲介にして、個人・法人が運営するウェブサイトでの広告掲載を依頼し、結果として広告のクリックや掲載商品の購入などあらかじめ設定された成果条件にいたった際に成果報酬としてアフィリエイトサイトに広告料を支払う成功報酬型広告である。

アフィリエイト・サービス・プロバイダ - Wikipedia

いつもお世話になっております。Smart-C事業部でございます。
この度はSmart-Cにメディア登録申請をいただき、ありがとうございます。
審査の結果、下記の事由により登録を見送らせていただきます。
- 一人1アカウントのみ発行可能
開設済みアカウント(既存発行者ID:[見せられないよ!])

ここにも迷惑かけてんじゃねーかお前

Smart-C様からのメールに、昔のIDが記載されていたのでそこからログイン。
マイページから当時利用していたメールアドレスの割り出しに成功しました。

これでなんとか事なきを得たのですが、いやはや、申し訳ないことをした。

変に「サイト運営用のメルアドを用意なんてしてると、こういう所でコケるんですねー……。

その後は、Amazonアソシエイトにログイン、当ブログ登録、メールアドレス変更とトントン拍子でした。

新規サイト登録、メールアドレス変更に関しては、少し特徴的な方法だったのでそれについても少し。

新規サイト追加

Amazonアソシエイトでは、Webサイトを新規で登録する専用ページがありませんでした。

既存のアカウントに新規でWebサイトを紐付けするには、

ホーム

ページ下部よりカスタマーサービスへの問い合わせへとジャンプ

Amazon アソシエイト(アフィリエイト) - アソシエイトお問い合わせフォーム

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「アカウント情報の変更、登録URLの追加など」で問い合わせる

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以上の工程を経ることになりました。
カスタマーサービスも大変やね。

メールアドレス変更

登録メールアドレスの変更についても、かなり特徴的。
複雑な手順を積む必要がありましたが、古い方のメールアドレスをチェックする必要はありませんでした。

当時のアドレス、今見たらメール見れなくなってたから危なかった。マジで。

具体的な手順としては、

ホーム

ページ右上部よりアソシエイトアカウントの管理へとジャンプ

「アカウントユーザーの追加・削除・変更」をクリック

変更したい新しいアドレスで新規ユーザーの登録

ログアウト[最重要]

届いたメールのURLをクリック、画面の指示に則る

再ログイン

「アソシエイトアカウントの管理」ページで新アドレスを承認

メインEメールアドレスのプルダウンバーに、新アドレスが登録されているので変更

こんな感じ。
ログアウトが必要である事に気付かず、5回くらい古いメールアドレス追加してました。

同じ境遇の方はなかなかいらっしゃらないと思いますが、参考になれば幸いです。

ずぼらな奴はメルアド絞ろう

今回の教訓、ずぼらな自覚があるなら使うアドレスを絞れ

実際、運営用のメールアドレスってあったほうが便利だとは思うんですよね。
問い合わせ、なんかにも使えますし。

ただ、運営をすぐやめて。

でも、1回やって少し勝手がわかった以上、また開設する可能性が高くて。

そんな方は、登録してるメールアドレス、片っ端から日常的に使うものへ変更しておいたほうが良いと思います。

メールアドレスさえ判って、メールの確認が出来て本人であればパスワードなんてどうにでもなります

ちなみに、このブログで登録申請を行ったのは13日。
アルミホイルや、有楽町ラッキー事件の記事までが投稿されていた状況のはず。

自己紹介含めて14記事程度でしたし、一度申請通ってるアカウントは審査ユルいのかな。どうだろ。

ちなみにこのアフィリエイト、紹介した商品のみならず、クリックしてAmazon使うと報酬入っちゃいます。確か。

気になる方は、お手数ですがCookieを無効にする方向で。

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