社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

【関連記事】アドセンスの関連コンテンツ解禁!はてなブログの「関連記事」の方が優秀かも?

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今月中旬、当ブログのAdsenseにおいて、ついに念願の「関連コンテンツ」広告が解禁されました。

 

およそ5ヶ月の時を経て解禁された訳ですが、はてなブログ公式の「関連記事」の方が優れている点も多い。

 

どちらを使うか絶賛お悩み中なので、思考整理も兼ねて記事として両者を比較してみました。

関連コンテンツ解禁まで5ヶ月

当ブログでは、アドセンスの関連コンテンツ広告を使えるようになるまで5ヶ月かかりました。

 

アドセンスに関する記事

⇒ こんなブログでもグーグルアドセンスの審査を一発で通過できたよって話

によると、審査を通過したのは3月25日。

 

関連コンテンツに気づいたのが8月20日くらいでしたので、恐らく5ヶ月程度の期間を要したと考えられます。

 

通知は来なかった

「恐らく」「考えられる」。

あいまいな表現になってしまうのは、ひとえに「関連コンテンツ解禁の通知が来なかった」という原因があります。

 

巷では「メールで知らされる」といった情報が多く、僕自身もその気でいたので、久しぶりにアドセンスへログインしたら解禁されていました。

 

3~4ヶ月だったかも?

もしかしたら、関連コンテンツの解禁も6~7月には完了していて、気づいたのが8月だっただけかも。

とはいえ、初めの3ヶ月くらいはアホみたいに確認していたので、6月以降なのは間違いあるまい。

 

はてなブログの「関連記事」が秀逸

何故関連コンテンツの是非を確認しなくなったのか、といえば、はてなブログ公式の「関連記事」が6月に実装されたから。

 

この「関連記事」がとても優秀で、とにかく関連した記事をはじき出してくれるんです。

 

 

手軽でめっちゃ関連する

ダッシュボードのデザイン⇒カスタマイズから、1クリックでオン/オフを切り替えられる手軽さが魅力です。

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どうやら「記事カテゴリ」を主として判断しているようで、同カテゴリの記事が多い場合は比類なき関連っぷりを発揮。

カテゴリ設定をしているのは僕なので、そりゃ関連しないほうがおかしいんですけど。

 

関連すればそれだけ回遊率も上がり、ユーザーさんは読みたい記事が見つかるわ、こっちとしてはPV増えるわで良い事尽くめ。

 

階層カテゴリには弱い

ただ、階層カテゴリや、類似するカテゴリに弱い点には注意が必要です。

例えば「バンドリ!ガールズバンドパーティ(以下ガルパ)」というゲームの記事では、上位2記事が別ゲームの記事になってしまっています。

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▲そりゃ誰も見ないよ

 

「ゲーム > アプリゲーム > ガルパ」 という構造でカテゴリ付けをしているため、「ゲーム > アプリゲーム」の時点で関連性を判断してしまっているんですね。

アプリゲームカテゴリの中から、記事内容の「ガチャ」という単語に引っ張られたのでしょう。

 

一貫性があるブログはアドセンスだけど……

ここまでを踏まえてざっくりまとめると

  • 記事内容で関連性を探るのがアドセンス
  • カテゴリで関連性を探るのがはてな公式

となります。

 

つまりは、

  • 「1つの事柄にフォーカスしたブログ」にはアドセンス
  • 「様々なカテゴリが乱立する雑記ブログ」にははてな公式

が、関連の質としては優れています。

 

問題なのは当ブログが雑記ブログである点でして、「効果のある広告」と「関連記事の関連性」を天秤にかける事態に。

 

更に言えば、関連コンテンツに広告が記載されるには、「十分に収益を見込める」という謎のハードルを越える必要もあります。主観も主観じゃねーか。

利用資格 意味
現在関連コンテンツ ユニットを利用できません サイトがトラフィック量とページ数の最低要件を満たしていません。
関連コンテンツ ユニットを利用できます サイトがトラフィック量とページ数の最低要件を満たしています。
関連コンテンツ ユニットを利用し、おすすめの関連コンテンツの間に広告を表示できます サイトがトラフィック量とページ数の最低要件を満たしており、十分に収益が見込めます。

関連コンテンツ機能について - AdSense ヘルプより

恐らくは「関連コンテンツを来訪者が利用しているか」で判断しているので、一定期間は「関連記事が関連しない」というマイナス面だけを享受する必要が出てくるでしょう。

 

ただ貼ればいい、という訳では無さそうなのがなんとも悩みどころですね……。

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