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300円で、5,000円分の天ぷらを食べられる「天ぷら定期券」。

次回開催は来春かな、と思いきや、早くも凱旋です。

吉野家との提携で、パワーアップまでした天ぷら定期券、これはもう買うっきゃない!

天ぷら定期券、復活

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2017年8月30日、なんと、あの「天ぷら定期券」が帰ってきました。

使用期間は9月15日から10月23日。

予定数が売切れ次第販売終了だそうなので、そりゃもう衝動買いよ。前回はすぐ売り切れちゃいましたからね。

⇒ 「春の天ぷら定期券」を買わない理由があったら教えて欲しい

 

天ぷら定期券とは

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さて、そもそもの話、天ぷら定期券をご存じない方もいらっしゃるでしょう。

天ぷら定期券とは、その名の通り「天ぷらを無料で食べられる」スペシャルチケット。

うどんチェーンのはなまるうどんにおいて、うどん1杯毎に天ぷらが一品無料になる夢のようなチケットです。

 

様々なサイドメニューに有効

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ちなみに、「天ぷら定期券」と銘打っているものの、有効範囲は天ぷらに限りません。

前回の定期券では、コロッケや唐揚げ、果てはおでんにまで通用。

100円の唐揚げだって、120円のコロッケだって、150円の牛すじだって、130円のかけうどんを買えば無料になるのです。

 

今回は「はしご定期券」

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さて、天ぷら定期券としてご紹介をさせていただきましたが、今回発売された定期券の正式名称は「はしご定期券」。

はしごの癖してつかみどころの無い品名ですが、なにもはしごが無料になるわけではありません。

なんと、はしご定期券1枚で、天ぷら定期券の効果はそのままに吉野家の割引クーポンとしても活用できるのです。

 

吉野家なら80円引き

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▲吉野家での販売は22日まで

吉野家において、はしご定期券は「無限に使える80円引きクーポン」として活用できます。

牛丼が300円、黒カレーが270円。牛皿に至っては、たったの250円で注文できちゃう。

吉野家で「サイドメニュー無料」をやられてもそこまでお得感はありませんが、単純な割引クーポンなら安心ですね。

 

1枚を複数人でも使える

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天ぷら定期券の最も素晴らしいところは、1枚で複数人がお得になる点でしょう。

効果範囲は提示者のみならず、同伴者にも有効なのです。

ドリンクバーにおけるコップ回し飲みのような犯罪ではなく、公式で推奨されている使い方。一家に一枚天ぷら定期券。

 

1枚たったの300円

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吉野家や、はなまるうどんが生活環境にあれば、意識をせずとも2,000円、3,000円と得をするはしご定期券。

なんと、天ぷら定期券から値段は据え置き、1枚300円。

天ぷらだけでも300円で爆得だったのに、いよいよ赤字の領域に突入している気がします。

⇒ 天ぷら定期券1枚 (300円) で5,310円分食った話

▲前回の天ぷら定期券も大概だった

 

もちろん全店舗で使える

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ちなみに、このはしご定期券、競馬場内の店舗を除き、全店舗で使用可能です。

地元で吉野家、出先ではなまる。

2人で2回も利用すれば、無理なく得をするはしご定期券。あなたも是非、購入してみては?

⇒ 「春の天ぷら定期券」を買わない理由があったら教えて欲しい

⇒ 天ぷら定期券1枚 (300円) で5,310円分食った話