社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

アフィリエイト初心者には商標キーワードがおすすめらしい

おいしい話日記、アフィリエイト編。

どうも、hkmです。

 

レンタルサーバーに、ドメインの紐付け、ワードプレスを導入!までおこなって、「次はデザインかな~」なんて思っていました。

レンタルサーバーにワードプレスを導入!サイト構築開始編

 

が!

どうやら、軽く調べてみたところ、行うアフィリエイトの種類によって、用意するべき物が変わってくる様子。

 

僕の中で、まずは「黒めの商標キーワード」で攻めよう、っつー結論が出たので、その理由だとか、他の良く聞く手法だとかを初心者なりにまとめてみました。

参考になる情報が多すぎる

まず、アフィリエイトについて調べていて思いました。

参考になる情報が多すぎる。

 

「アフィリエイトは稼げる!」などと謳われて、早10年は経過しています。

やれ「終わった」だの「終わってない」だの議論が繰り広げられる程度には、長く親しまれています。

 

長年注目もされて、かつ稼げる。

となると、参入者も増えていくもの。

そうすると、稼げる方も増えていき、発信される情報も増えるわけで。

 

昔は「情報商材」として、うさんくさいパッケージで売買されていたんですよ。多分。

ただ、10年も経てば、そりゃあ「無料で教えてやってもええよ」な方も出てくる。

 

その結果、今となっては「アフィリエイトでの稼ぎ方!」なんて情報が、ネットにごまんとある状況なんです。

 

言っている事は似ている

ただ、この「アフィリエイト」に関する情報。

数も多いし、「これをしろ!」みたいな部分は大きく違うことも多いんです。

 

ただ、一度立ち止まって、ちゃんと読んだり、考えてみたりする。

そうすると、本質的な部分ってすげぇ似ているんですよ。

いや、ペラッペラの門外漢な以上は「似ているように見える」と言うのが正しいか。

 

本質的な部分を考える

例えば、

「人の役に立つサイトを作る。すると、Googleに高く評価されて、検索結果の上位に表示される。そこで、悩みなどの解決策として、商品を紹介する。」

といった、サイトアフィリエイトがあるとしましょう。

 

「いいコンテンツを作って、Googleに評価してもらう。」

これは、Google自身がサイト運営者へおすすめしている方法です。

俗に「ホワイトハット」と呼ばれるSEO施策の一部。

 

評価アルゴリズムの穴を付く「ブラックハット」という手法に対抗して

「黒じゃねーなら白だろ!」

ってんでホワイトハットですね。

 

この手法では、

  • 人の役に立つ
  • 解決策としての商品紹介

が手法の中心になっているでしょう。

 

人の役に立つ

まず、人の役に立つサイトや記事を作って、Googleに高い評価を貰う、という部分。

当然、「役に立つサイト」と「役に立たないサイト」だったら、「役に立つサイト」を高く評価します。

なので、今回の「本質」とは、高い評価を付ける「理由」ではなく、高い評価を付ける「方法」にあるでしょう。

 

現状、ロボットはロボットであり、人間ではありません。

人工知能にサイトを見せたところで、「人の役に立つか」なんて、微塵もわからないんです。ぶっちゃけ。

 

じゃあ、Googleはどうやって、人の役に立つコンテンツを見分けているのか。という話になる。

 

そこで重要になるのが、数値化できる評価なんですよね。

例えば、

  • 他サイトから受けているリンクの数
  • SNSでのシェア数
  • ユーザーの滞在時間

といったところでしょうか。

 

有益なコンテンツがあれば、社会的動物である人間は、他人とシェアしたいと考えます。

ということは、他サイトより自然とリンクされ、twitterなどでのSNSでもシェアされていくでしょう。

 

また、すばらしいコンテンツであれば、しっかり読み込まれる。

他のコンテンツも気になります。

そうすると、訪問者の滞在時間も、自然と増えていきます。

 

つまり、かいつまむと、

  • 被リンクを増やす
  • シェア数を増やす
  • 滞在時間を延ばす

ために、良質なコンテンツを用意しましょう、というのが本質

 

解決策としての商品紹介

また、商品の紹介も、コンテンツの一部とする!

というのも大切になっています。

 

こちらは、アクセスを集めた後の話ですね。

パン屋で米売っても売れないよね、っていう。

 

例えば、「ニキビの原因」みたいな記事でニキビケア商品を紹介するのではなく、

  1. ニキビの原因
  2. 原因に有効な成分
  3. 有効な成分が配合されている商品だと、コレが良かった!

みたいな流れを汲みたいんです。ざっくりですけど。

 

読み手に、「あんな商品が欲しい!」と思わせてから、「そんな商品、ありますよ」と提示してやる。

 

今回の例で言えば、「有効な成分を効率よく活用したい!」という新しい需要に、「これがいいよ」って紹介してやる形ですね。

 

原因の方に、「ニキビが改善すると、こんな良い事があるよ!」なんて具体例もあるとなおよし。らしい。

なるほどなあ。やってる事、小売業と大差ないのね。

 

本質的な部分、楽できるんじゃない?

さて、本質的な部分を掘り下げていくと、なんとなーくみえてくる。

「あれ?これって楽できるんじゃね?」

 

Googleからの評価

まずアクセスを増やすためには、

  • 被リンク
  • シェア数
  • 滞在時間

これらを増やしたいんです。

 

そう考えたときに、「自分でリンクすりゃあ、被リンク増やせるじゃん」ってーのが、昔からある考え方の1つなんですよね。

この考え方は、Googleが意図したものではありませんし、明確にガイドラインでは非推奨とされています。

ただ、めちゃくちゃ有効であることも、また事実だったようで。特に一昔前ですね。

 

こういった、うさんくせぇ事をして、評価を持っていくのが「ブラックハット」なる手法。

効果が減ったとはいえ、「リンクを貼られているサイトが、参考にならない」という方が不自然でしょう。

「効果が無くなる」ということは、よほど技術改革が無い限りはありえません。

 

ただ、自演リンクにも

  • バレたらサイトが飛ぶ
  • お金がかかる

というデメリットがあります。

そこにSNSの台頭も加わり、純粋な被リンクの価値も低下しているらしいので、最近は「コンテンツをちゃんと作ろう!」という意図の情報が多くなっていますね。

 

ま、どうせ、「シェア数」「滞在時間」を考えれば、コンテンツは作りこむ必要がありますし。

お金を使ってスタートダッシュをする、程度の認識の方がいいのかも?

 

成約率の向上

そして、ユーザーがアクセスしてきてから。

成約率向上のためには、「買いたい」と思わせてから、商品を紹介するというお話でした。

 

これに関しても、楽できるっちゃー楽できるんですよね。

それが、「商標キーワード」でアクセスを取る、という考え方。

 

例えば、「ユニクロ」で検索した人がいるとしましょう。

この人って、「ファッション」「アパレル」「洋服」なんかで検索した人と比べて、「ユニクロの服を欲しがっている」んですよね。

「ユニクロ 通販」なんてキーワードだったら、半数の人は買う気でいるでしょう。

 

このように、固有名詞を絡めたキーワードであれば、すでに「買いたい」と思っている人を集められるんです。

当然、「夏 コーディネート」なんかのワードと比べれば、そもそも検索される事が少ないでしょう。

でも、一人ひとりの「ユニクロの服が欲しい」という気持ちは、何十倍、何百倍と高いため、ユーザー単価は大きく上がるんです。

 

結果、上位表示する手間と対価を天秤にかけたとき、うまみが大きくなる。

アクセスさえ集められれば勝ちなので、そういう意味でも「初心者向け」のように見えます。

ってことで、僕は「商標キーワード」から攻めていこうかなぁと思った次第。

 

ただ、これって

「八百屋の前で、八百屋から買った野菜売ってる」

ようなものなんで、良い顔はされないかも。

一応、その八百屋から買ってるので、悪い顔もされないはずですけど……。

 

最終的には、お悩みを解決できるサイト構築を目標にしたいですね。

 

何かと物入り

以上、

  • 商標キーワード
  • ブラックハット

でアフィリエイトを触ってみる理由でした。

 

何を否定するにも、一度経験してみるべきでしょうし、最終的には色々な手法でやることになります。

どうせ色々やるなら、手っ取り早く結果が出そうな所からやった方がお得、な気がしますぜ。

 

……ただ、ブラックハットって、何かとお金かかりそうなんですよねー。

資金を30倍に!とか言っちゃったけど、平気で7桁行くよね、これ。

企画倒れ感は否定できないよ。

30万円チャレンジ!どのおいしい話が一番おいしいのか実践してみる

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