社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

レンタルサーバーにワードプレスを導入!サイト構築開始編【アフィリエイト1日目】

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30万円チャレンジと称して、アフィリエイトに挑戦することになりました。

30万円チャレンジ!どのおいしい話が一番おいしいのか実践してみる

 

色々必要なものがあるというお話でしたが、まずはレンタルサーバーと独自ドメインを導入。

地盤が無いと何もできないですし。

 

契約しちゃえば、もう後戻りができないのも良い点。

「明日でいいや」を明日やった試しがないので、今日やろうぜ!っていうね。

 

せっかく0からアフィリエイトを始めるんだから、こういうところも記事にしていきます。

レンタルサーバーとは

さて、今回レンタルしたレンタルサーバー。

そもそも、レンタルサーバーとはなんぞや?というお話も少ししておきましょう。

 

その名の通り、「借りて利用するサーバー」の事。

特に、ハードウェアをそのまま借りるのではなく、ストレージの一部を間借りする形で利用する形態を、レンタルサーバーと称することが多いですね。

 

WEBサイトを公開するには、何らかの形でサーバーにアップロードしなくてはならないので、アフィリエイトをするとなれば、必須といっても過言ではありません。

というか必須。

 

オススメはエックスサーバー

とはいえ、レンタルサーバーだって色々あって、よくわからん。

 

そんなあなたにオススメするのが、エックスサーバー

 

理由はただ一つ。

みんなオススメしてるから!

これだけ。

 

「誰もオススメしてない良いモノ」は数あれど、「みんなオススメしてる悪いモノ」ってそうそう無いですからね。

 

いや、一応魅力についても簡単に調べましたよ。

  • SSLの無料発行
  • 通信速度
  • wordpressの自動導入

この辺とかスッゲー魅力だし。

 

SSL

SSLというのは、[Secure Sockets Layer] の頭文字をとった言葉。

ぶっちゃけ、これだけ見ても何のことやら。

 

サイトを閲覧するにも、サーバーとあなたの端末間でデータの送受信が行われています。

この送受信を暗号化して、傍受されても大丈夫なようにするのがSSL。

 

単純にセキュリティが向上するので、どんどん普及している技術です。

 

URLが「https」より始まっていれば、SSL化の行われたWEBサイトとなります。

……はず。

 

通信速度

最近は、インターネット通信の速度も日々向上しています。

ただ、いくら個人の回線が高速でも、サーバー側の回線が遅ければ無意味です。

 

そのため、サーバーを比較するにあたって、通信速度は大きな指標の1つとなります。

 

ぶっちゃけてしまえば、比較する対象が手元にないので、「相対的に速いのか」を判断する術はありません。

でも、エックスサーバーに関して「遅い」という不満を未だ見た事がないので、必要十分な速度を持っているのは間違いないでしょう。

 

人間、「速い」と「遅い」であれば、「遅い」の方がデリケートに感じるものですから、不満が無いということは安心して利用できるということだと思っています。

 

wordpressの自動導入

で、ワードプレスの自動導入。

自動、というか、めっちゃ簡単に導入できるよ!ってイメージですね。

 

「これからwordpressでサイトを作るぞ!」って言ってるのに、ワードプレスを使えなかったら意味わからん、ってことで魅力の1つ。

 

詳しい使用感こそここでは差し控えますが、「はてなブログを使ってる人」ならとっつきやすいですよ、ワードプレス。

はてなブログがワードプレスを初心者向けにしたもの、というかパクったものなので。

 

独自ドメインとは

そして、独自ドメイン。

 

店舗を借りたら、あとは看板をつけねばなりません。

サーバーが店舗だとすれば、ドメインがその看板のようなもの。

 

はてなブログでは自動で間借りさせてもらえますが、普通のレンタルサーバーじゃあ、そうは行きませんので。

 

独自ドメインについては、こちらの記事で少し掘り下げています。

⇒ はてなブログPROで独自ドメインを設定する方法とその理由

 

 

いざ、サーバーの設定

さて、サーバーとドメインを契約したところで、WEBサイトを表示できるところまで、ぱぱっと設定しちゃいましょう。

 

流れとしては、

  1. ドメインの紐付け
  2. ワードプレスの導入
  3. SSLの導入

この辺まで。

 

ワードプレスの設定なんかは、多分1日仕事なので別記事になっちゃうかなぁ……。

 

ドメインの紐付け

ということで、まずはレンタルしたサーバーに、ドメインを紐付けましょう。

エックスサーバーしかわかりませんので、当然エックスサーバーの画面を使って開設する形になります。

わからんかったらエックスサーバー契約してくれ、というダイレクトマーケティング。

 

といっても、どこも簡単だと思いますけど。

 

  1. 「サーバーパネル」にログインして
  2. 「ドメイン設定」をクリックして
  3. 「取得したドメイン」を入力するだけ。

 

ただ、サーバーだけでなくドメイン側でも紐付けしてやる必要がありまして

「ネームサーバーの設定」

という作業も必要になります。 

 

サーバーパネルにログイン

公式サイトから、ログイン⇒サーバーパネルと進み、

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IDとパスワードを入力するだけ。

これで、サーバーパネルへとログインできます。

 

ドメイン設定をクリック

でもって、メニューからドメイン設定をクリック。

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これで、独自ドメインの設定画面へとジャンプします。

 

取得したドメインを入力

設定画面へと飛んだら、「ドメインの追加設定」タブから取得したドメインを入力します。

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「ドメインの追加」をクリックすれば、ドメイン追加作業は完了。

 

古い記事では

「日本語ドメインの場合はPunycodeで入力」

という情報もありますが、日本語ドメインの需要増加に伴い、日本語のまま入力しても問題なく受け付けるようになっていました。

 

ちなみに、このままだと契約していないドメインが設定できてしまうので、ドメインへアクセスしてもエラーを吐きます。

 

ドメイン側でも、少し設定を弄る必要があるんですね。

 

ネームサーバーの設定

ドメイン側での設定、というのが、いわゆるネームサーバーというものの設定。

 

登録時に届いた

「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」

の通りに、ネームサーバーへ

 --------------------------------------------------------
 ネームサーバー1: ns1.xserver.jp
 ネームサーバー2: ns2.xserver.jp
 ネームサーバー3: ns3.xserver.jp
 ネームサーバー4: ns4.xserver.jp
 ネームサーバー5: ns5.xserver.jp
 --------------------------------------------------------

を登録します。

 

ネームサーバーの設定に関しても、ドメイン取得代行業者によって違うのですが、概ね管理画面に「ネームサーバー」という項目があるので、そちらより設定できます。

 

参考までに、僕の利用しているバリュードメインでは「ドメインの設定操作」項をクリックすると、

f:id:hkmy:20170416005412j:plain

 

設定用のテキストボックスが表示されました。

f:id:hkmy:20170416005608j:plain

 

ここに、先ほどの

 --------------------------------------------------------
 ネームサーバー1: ns1.xserver.jp
 ネームサーバー2: ns2.xserver.jp
 ネームサーバー3: ns3.xserver.jp
 ネームサーバー4: ns4.xserver.jp
 ネームサーバー5: ns5.xserver.jp
 --------------------------------------------------------

を入力して保存すれば、ドメインの設定は完了です。

 

ワードプレスの導入

ワードプレスの導入も、エックスサーバーなら楽々でした。

 

  1. 「サーバーパネル」にログインして
  2. 「自動インストール」をクリックして
  3. 「ドメインを選択」したら、
  4. 「WordPress日本語版」をインストールして
  5. 「初期設定」するだけ。

 

サーバーパネルにログイン

ドメイン項でも説明したとおり、ログイン⇒サーバーパネルよりサーバーパネルにアクセスできます。

基本的に、サーバーに関する操作はサーバーパネルで行うため、ブックマークしておくのも良さげ。

 

自動インストールをクリック

サーバーパネルにログインしたら、「自動インストール」をクリックします。

ワードプレスをはじめ、メジャーなサイト構築プログラムをインストールできる項目ですね。

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ドメインを選択

自動インストールをクリックすると、設定済みのドメイン一覧が表示されます。

この中から、あなたがワードプレスに紐付けたいドメインを選択しましょう。

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WordPress日本語版をインストール

ドメインの選択が完了したら、リンク先ページの「プログラムのインストール」タブより、WordPress日本語版のインストール設定へと進みます。

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簡単な初期設定

インストール設定では、

  • URL
  • ブログ名
  • ユーザ名
  • パスワード
  • メールアドレス

の設定を行います。

 

  • インストールURLはそのまま
  • ユーザ名は後悔しないものにする

この2点だけ注意すれば、あとは変更できるため、気軽に設定してしまってかまいません。

 

SSLの導入

せっかくエックスサーバーでレンタルするのなら、SSLも導入しておきましょう。

前項でも説明したとおり、サイトの安全性を証明するSSL。

 

某Gの付く検索エンジンさんから、「SSLの無いサイトは評価落とす予定だからよろw」なんてニュアンスの発言もあるほどです。

 

サーバーパネルより、

SSL設定をクリック

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ドメインを選択して

 

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「独自SSL設定の追加」タブより、「独自SSL設定を追加する」をクリックするだけ。

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これで、あなたのURLもオシャレなhttpsに!

 

基礎工事完了

これで、サイトを作るうえでの土台、いわゆる基礎工事が完了しました。

……はずです。

 

MySQLの設定もした方がいいんでしょうが、やること増やしても面倒だし。

WEBサイトの「見えるところ」を作るのは、まだまだ先になるかなー。

まとめてやる元気は、無い!

 

ちなみに、エックスサーバーはa8.netのセルフバック対象なので、

セルフバック可能なASP10選!セルフアフィリエイトのやり方

手前味噌ながら、このへんを参考にしながら契約すると3,000円くらいお得でござんす。

 

収支報告、アフィリエイト編

一応企画の体でやっているので、

30万円チャレンジ!どのおいしい話が一番おいしいのか実践してみる

数字も出しときます、はい。 

 

ここまでの累計支出:0円

  • サーバー費用:7,128円
    [初期費用3,240円] + [月額1,296円] * [3ヶ月分] =7,128円
  • ドメイン代:32円
    お名前.com の .siteドメイン 32円

出費合計:7,160円

 

ここまでの累計収入:0円

収入合計:0円

 

収支:▲7,160円

目標金額:300,000円

社会の狭間でニートを叫ぶ