社会の狭間でニートを叫ぶ

最終学歴中卒、高等学校を2回中退。ゲーム暦20年、ニート暦4年。美しすぎる経歴のナウなヤングが送る雑記。

【アズールレーン】鏡面海域イベント攻略!指揮官レベルは上げないほうがいい?【アズレン】

アズレン公式twitterにて、次回イベントが年末の「鏡面海域」であると発表されました。

前回の紅染の来訪者イベント同様、中国で実装済みのイベントなので、わかる範囲で情報をまとめてみました。

演習を連戦するイベント

鏡面海域イベントを一言で表すなら、「演習を10連戦するイベント」です。

総合力を目安としてランダムに選ばれた相手と連戦し、連勝数に応じてポイントを獲得。

そのポイントを、鉄血所属の戦艦「ティルピッツ」や、「九三式酸素魚雷T3」、★6の魚雷装備「5連装533mm磁性魚雷」などと交換できます。

 

中国wikiの該当ページを見る限りでは、どうやら悪名高い「鉄血イベント」とは別物らしく、準備さえ怠らなければ何とかなりそうな感じ?はします。

そのかわり、Z46をはじめとした鉄血駆逐艦の実装は、まだ先になるかも。

 

燃料消費は無し

鏡面海域は、仕様が演習とほぼ同様であるため、燃料消費もありません。

時間の消費だけで貴重なアイテムや貴重な艦船が入手できると考えれば、鬼のように美味しいイベントとも言えるはず。

準備は怠らないようにしておきたいところです。

 

演習でありながら操作できる

鏡面海域イベントは、演習でありながらマニュアル操作でのプレイが可能となるようです。

エンタープライズやエルドリッジの無敵に主力が無駄うちしないだけでも、難易度は大きく下がるのかな、という印象。

 

敵艦隊へバフがかかる

鏡面海域の戦闘中は、敵へバフがかかるらしいです。

30秒ごとのバフ付与で、敵前衛艦隊を倒せばリセットされるとのことなので、処理速度の速い艦船が重要になってくるかも。

フッドのような高装填主力はもちろんのこと、ウィチタのような高火力前衛も育てておけると安心ですね。

 

自前の15隻とフレンド艦1隻で挑戦

鏡面海域へは、自身の所有する15隻の艦船と、フレンドから貸し出された1隻の艦船、計16隻で挑戦します。

自身の15隻にキャラの重複は認められませんが、フレンドから貸し出された艦船との重複は問題なく出撃できるとのこと。

対戦ごとに、その中から6隻を選んで艦隊とし、戦闘を行う仕様です。

 

レンタル対象は、工作艦のスキル「定期メンテ」がイベント中に限り「倒れた味方艦を復活させる」効果へと変化するため、工作艦が一般的なようです。

 

工作艦が特殊仕様に変化

鏡面海域のイベントマップに限り、工作艦が持つ「定期メンテ」スキルの性能が変化。

連戦により、惜しくも耐久が無くなってしまった艦船を、選択して復活できるようになります。

蘇生回数は、その艦船が持つ「定期メンテ」の回数と比例しているため、手持ちの工作艦はしっかりと限界突破しておきましょう。

 

ただ、定期メンテの発動に出撃の必要はないため、3凸さえしてしまえばレベル70でも十分に活躍できます。

 

敵の強さが指揮官レベルに応じて変動

指揮官レベル70~80の場合
連勝数 敵総合力
0~2 10,500~12,500
3~5 13,000~15,000
6~8 16,500~18,500
9 19,000~21,000

中国wikiの鏡面海域ページより引用

 

鏡面海域の対戦相手は、自身の指揮官レベルに応じて変動するようです。

中国wikiのページには70~80の情報しかありませんでしたが、最終戦でちょうどいつもの総合力くらいになる感じ。

 

また、連勝数に応じても強化されるとのことで、1戦目から3戦目の敵と、10戦目の敵を比べると、約2倍もの差があるとのことです。

とはいえ、情報を見る限りでは5連勝目、つまり6戦目程度までは特に苦戦することなく勝利できそうな総合力のようです。

 

指揮官レベルを上げないのもあり?

現状で指揮官レベルが低い方は、いっそ準備として「指揮官レベルを上げない」という手もあるかも。

レベル40~50程度でも1艦隊分くらいなら育成しきれるでしょうし、低い総合力の相手を相手とするならば、10連勝も容易でしょう。

 

指揮官レベルは何をしても上がってしまいますし、イベントのためにアズレンをプレイしない!というのも本末転倒な気もしますので、あくまでそういうアプローチもあるぞ、程度。

とはいえ、経験値の入らないレベル100艦での掘り周回は、極力控えたほうがいいかもしれませんね。

 

一応「指揮官レベルが敵のレベルよりも21以上高い場合、獲得経験値量が半減する」というシステムを利用すれば、抑えながら周回できないことは無い……か?

結局3-4じゃん。

3-4攻略!低燃費でオート周回するならレベルと装備

指揮官レベルの効率的な上げ方

 

準備しておくこと

鏡面海域へ向けた準備として重要なのは、以下の4つ。

  • 明石の入手
  • 15隻の育成
  • 装備収集
  • フレンド募集

 

明石は取得しておこう

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鏡面海域へ挑戦するならば、恒常イベント産工作艦「明石」は必ず獲得しておきましょう。

明石を入手すれば、ヴェスタルを含め自前で2隻の工作艦を出撃させられるため、復活回数を大きく稼げます。

明石を使う場合、金ブリの確保も忘れないように注意が必要です。

明石の入手方法と効率的な進行手順

 

もちろん、ヴェスタルを持っていない場合はしっかりと入手しておきましょう。

ヴェスタルは、建造での一点狙いが難しいため、6-1か7-3の周回で狙うのがオススメ。

特に7-3は、重巡主砲最強である「203mmSKC連装砲T3」のレシピも同時に狙えます。

工作艦の特殊な仕様と使い方について

 

15隻しっかりと育成しよう

鏡面海域を見据えるなら、15隻の艦船を集中して育成しておきましょう。

特に「満遍なく育成する」タイプの方は、この期間中に限り育成艦を15隻へ絞って、経験値を集中させるのがオススメです。

 

ランダムで選出された艦隊に、安定した勝利を狙うのであれば、やはり艦船レベルは100が理想となります。

 

▶ 効率的なレベリングマップとレベル上げの注意点

育成を優先するべき12隻の低レアキャラ

主力艦を3日間かけてレベル95までレベリングした育成記録

 

15隻分の装備を集めよう

鏡面海域用の艦隊は、育てるだけでなく装備の収集も怠ってはいけません。

レベル差補正を埋めてしまえばあとは装備での戦いになるため、しっかり集めておきましょう。

クエスト周回で15隻分の装備を集めるのは至難の業なので、期間中は積極的に装備箱T4の購入に踏み切るのがオススメ。

 

「ここぞ!」という装備を6隻ぶん強化しきったら、残りは満遍なく強化していきましょう。

 

おすすめ装備と砲弾の意味まとめ

装備強化を優先する基準

 

フレンドを募集しておこう

鏡面海域への準備として、フレンド登録もしておくべきでしょう。

イベントで有用な艦船を貸し出している方は、特需によりフレンド枠がすぐにいっぱいとなってしまうはず。

交流などをせず、鏡面海域の攻略だけを考えているならば、今のうちに無言フレンドでWin-Winの関係を築いておきましょう。

 

とはいえ、イベント実装は年末ですし、フレンド募集に関しては「イベント開催の告知」があってからでも遅くはありません。

 

主要な報酬

報酬 詳細
ティルピッツ ・鉄血所属の戦艦
・戦艦が自身だけなら超強化
・魚雷による特殊射撃あり 
九三式酸素魚雷T3 ・魚雷を強化する設備
・最大強化で雷装+100
5連装533mm磁性魚雷T3 ・★6魚雷
・雷装ステータス補正+70
・微弱な追尾効果あり

中国イベントと同様の報酬が来るのであれば、ティルピッツや酸素魚雷、磁性魚雷などが報酬に用意されているようです。

ただ、プリンツ・オイゲンの水着スキンもイベント報酬であったらしいため、ある程度の入れ替えは間違いないでしょう。

目玉の報酬が別のものとなる可能性も十二分に存在しています。

 

以下、中国版での目玉報酬についての解説です。

 

ティルピッツ

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ティルピッツは、鉄血陣営所属の戦艦です。

主力艦隊に自身以外の戦艦、巡戦が存在しない時に与えるダメージが30%上昇する強化スキルと、15秒毎に追尾効果のある魚雷を放つ特殊攻撃スキルを併せ持っており、与ダメージ効率に優れています。

 

さらに、鉄血所属であることから耐久値も非常に高く、フッドに次ぐ全艦2位を誇ります。

フッドは中装甲の艦船なので、多くの場合でフッド以上の耐久力を見せてくれるでしょう。

 

自身以外に戦艦を編成できないため、赤城加賀の一航戦や、翔鶴瑞鶴の五航戦などといった「2隻編成が効果的な空母」との相性に優れます。

 

九三式酸素魚雷T3

九三式酸素魚雷は、紅染の来訪者イベントの報酬でも用意されていた装備で、雷装値の引き上げに特化した設備です。

設備でありながら、最高で100もの雷装ステータス上昇を見込めるため、巡洋艦ですら駆逐艦並みの雷撃ダメージを叩きだせるようになります。

駆逐艦に装備すれば、その圧倒的な魚雷火力でボス処理も容易となることでしょう。

 

5連装533mm磁性魚雷T3

5連装533mm磁性魚雷は、酸素魚雷とは違い、しっかりと「魚雷」枠に装備する魚雷です。

単発威力こそ、通常の「5連装533mm魚雷T3」に劣るものの、★6レアリティであるため雷装ステータスに70もの補正がかかります。

さらに「磁性」の名のとおり、少しだけ敵を追尾するため、オート戦闘でも安定した命中が期待できます。

 

ぶっちゃけ対戦相手ガチャ

▲まとめサイトで出回ってる画像の元ネタ

 

以上、中国のアズレンwikiを参考に、鏡面海域の情報をわかる範囲でまとめてみました。

何連勝だろうが1日1戦とのことで、対戦相手の基準が総合力だけとなると、まぁ対戦相手ガチャだよな、と。

 

魚雷スキーとしては中国の報酬がそのまま引き継がれることを祈っていますが、果たしてどうなることやら。

そもそも鉄血イベントが同時開催なのか否かも判りませんしねぇ……。

中国での開催時は、鉄血イベントのポイントが貰えるサブイベみたいなもんだったらしいですけど。

 

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